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2019年05月20日09:21

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1時間をどう使うかが人生を変える

「1時間をどう使うかが人生を変える」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19946 〈写真入り記事〉

日野原 重明氏(医師・医学博士 1911〜2017)は、「命を大切にするということは時間を大切にすることだ。子どもの時は自分のために時間を使ったらいい。しかし、大人になったら人のために時間を使いなさい」といいました。

あなたは、1時間を何のために使いますか?

私は、まずは聖書を読み、祈ることに使います。

祈ることで、何時間かけても解決困難な問題が、短時間で解決することも珍しくありません。

さらに祈ると、心の中にあるマイナスの感情がプラスの感情に変わり、憎しみが愛に、怒りが赦しに、悲しみが喜び変わってしまいます。

祈って、今日1日何をすべきか?何をしないべきか?を神様と相談してから1日を始めたなら、1日が何倍にもなります。

次に、1時間を困った人を助けたり、誰かのお手伝いをしてみてはいかがでしょうか? 

私は、1日1時間以上、人のために使うと決めています。

人のために使う1時間は、充実感と喜びを与えてくれます。

この喜びは、お金では買うことができないものです。

また、時間を使った相手に喜んでもらえたら、さらに喜びが一杯になります。

人生に満足している人と、満足していない人の違いは、 クリスチャンならば、神様に時間と命を捧げていますし、クリスチャンじゃない人なら、人のために時間を使っています。

自分のためだけに時間を使うこともできます。自分のために時間を使っていいし、誰からも叱られません。

「たかが1時間。されど1時間」。

その1時間を毎日自分以外のために使い続けるならば、大きな時間になり、すばらしい何かが起こります。

今朝、神に祈りを捧げてから一日をはじめませんか?

神に祈ったら、誰かのために時間を使うように導かれると思います。

妻や夫のために、子供のために、親のために、友達のために、困っている人のために・・・。

自分の心のままに、自分のためだけに時間を使うのか? 

神の導きによって誰かのために時間を使うのか? 

ここには葛藤や戦いがあると思います。

しかし、その戦いに打ち勝ち、人のために時間を使う時に、必ず充実感と満足感に満たされ、「これでよかった!」と思えるはずです。

そんな幸福感を、お金を一銭も払わずに手に入れられるのです。

たくさんの時間ではなく、1時間でいいのです。あなたの1時間の使い方があなたの人生を変えます。

正確に言えば、1日2時間です。1時間は神様に祈り、1時間を人のために使うことです。

残った時間は自分の仕事と自分のために使って下さい。
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