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2019年05月19日01:02

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上野駅路傍伝道

『山手線祈祷会』と『上野駅路傍伝道』
「心の叫びを聞かれる神様」
《Now watching 1089》

https://youtu.be/tRY4lZZ_JYA (動画)

https://9001.teacup.com/sfk/bbs 〈写真入り記事〉

今日は、全体で12名が集まりました。上野駅を起点として山手線一周祈祷会からスタートしました。祈祷会は、4名で心を込めてお祈りしました。祈祷会にはじめて参加した人は、少し落ち着かない様子で携帯をいじったり、きょろきょろしていたので、「祈りに集中しましょう」と話しました。それを語った私も、最初は祈りに集中できない状態にありましたが、その人も私も、「集中しましょう」という言葉によって不思議と集中して祈れるようになりました。山手線を首都圏のエリコの城壁と見立てて、東京のために祈りました。東京のリバイバルのための祈りと共に、祈りと落ち着かない状況の中で祈りますので、各人にとっての祈りの訓練の時にもなりました。後半は、上野駅の公園口と不忍口の二ヶ所でお祈りしました。同じ駅なのに、人の層が違ったり、雰囲気が違いました。公園口では、一人のおじさんが近づいて来て、私たちの音楽を涙を流しながら聞いてくれていました。少し早めに終わりにして、「イエス様を信じましょう」と話をしました。「私は神は信じない」と口では言いましたが、その表情から見て取れることは、「私を救ってほしい!」という心の叫びでした。伝道が出来てうれしかったです。不忍口では、たくさんの人が立ち止まって聞いてくれました。実際の目で見ると、伝道の難しさを感じないわけではありませんが、信仰によって心の目で見ると、強がっているだけで、本当は寂しいし、愛されたいし、助けてほしいという心の叫びを感じました。時間が来たので終わりましたが、個人的に話を聞いてくれた人たちが何人もいました。神様は、人々の心の叫びを聞いて下さって、私たちをこの場に遣わして下さったんだと感じます。それは、エジプトに住むイスラエルの民が、神様に助けを求めた時に、モーセを送られたようにです。終了後には、6名でファミレスに食事に行きました。そこには、少し信仰と教会に躓いている人も参加してくれました。何らかのことで傷ついていましたが、心は渇いて、心の叫びが聞こえてくるようでしたので、本音を話せるようにいろいろな質問をしました。表面的な話で終わってしまったとしたら、何のために神様がその人を食事の席に送ってくれたのかわかりません。しゃべっているうちに、純粋なゆえに傷つき、素直になれない状況であったことがわかりました。最後は、笑顔になって帰って行かれました。路傍伝道ネットワークは教会(church)ではなく、パラチャーチ(Parachurch)です。ウィキペディア(Wikipedia)でパラチャーチを調べてみると、「パラチャーチ、(Parachurch organization)とは、クリスチャンが、主の働きにおいて超教派で協力し、世に対する福音伝道と社会責任の使命を果たしていくことである。」と書かれていました。私たちの路傍伝道ネットワークは、教会ではありませんが、超教派で協力し、一つの教会では出来ない主の働きをすることだと改めて感じました。しかし、同時に、すべてのクリスチャンは一つのキリストの体でもあります。傷つき、不満を持ったままの状態の人がいるなら、他の一緒にいる皆さんの心も痛みます。しかし、その方が笑顔になったことで、全員が笑顔になれました。不思議でした。その方の心がいやされたことで、私たちの心もいやされていったのです。神様は毎回、素晴らしいことをして下さいます。感謝で心がいっぱいです。
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