続きましては、全打順本塁打達成者ベストナインです。
・投手
ここはセカンドでノミネートしている後藤光尊で。
・捕手
ここはサードでノミネートしている五十嵐章人で。
・一塁手
ここはセカンドでノミネートしている井口資仁で。
・二塁手
堀幸一(1998年)、井口資仁(2009年)、後藤光尊(2011年)、浅村栄斗(2015年)。
浅村栄斗で。
・三塁手
古屋英夫(1989年)、松永浩美(1996年)、五十嵐章人(2002年)。
松永浩美で。
・遊撃手
田中幸雄(1997年)、小川博文(1999年)。
田中幸雄で。
・外野
吉村裕基(2009年)、島内宏明(2019年)、あと1人はセカンドでノミネートしている堀幸一。
打順は
(三) 松永浩美
(左) 堀 幸一
(一) 井口資仁
(遊) 田中幸雄
(二) 浅村栄斗
(右) 吉村裕基
(中) 島内宏明
(捕) 五十嵐章人
(投) 後藤光尊
監督:井口資仁で。
DH制であるパ・リーグがメインになるのは必然ですね。
1990年代後半は毎年のように達成者がいたので、簡単な記録だと勘違いしていました。
まだ11人しか達成者がいない希少な記録です。
通算26本塁打の五十嵐章人が達成しているのは、奇跡的です。
その26本塁打目で全打順本塁打を達成した試合はテレビ中継されていました。
まさに「持っている男」ですね。
もっとも、実況も解説も記録達成に気づいていなく、中継内で触れられていませんでしたが。
(最終更新日:2019年5月18日)
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