■人々は何を期待し何に失望したのか? 民主党政権と震災復興の時代の「政治の言葉」<「言葉」から見る平成政治史・第7回>
(HARBOR BUSINESS Online - 05月17日 09:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=219&from=diary&id=5622827
小沢一郎が党首だった頃、福田首相と大連立の話が持ち上がった。
民主党は、政権奪取までもう一息というところまで来ていたが、小沢一郎にしてみれば
政権を担う、ノウハウも力も今イチ不足しているの感じていたのだろう。
それで、大連立を組んで、政権運営というもの経験して、民主党にある極左を排し、自民のリベラルを取り込んで、民主政権を樹立するもくろみだったのだろう。
だが、ケツの青い、民主党の当時テレビに出まくっていた政治家たちは、猛反発。
そして立ち消えに。
もしこの時、大連立が成立していれば、もっと違った形で民主党は政権を担っていたのかも知れない。
政治は、直球勝負、正論で成り立つものではない。権力欲をもつものが、時には、嫉妬というものを利用して、烏合集散した結果、できあがるもので、話し合えば何とかなるというような、学級会レベルの話をしていた、民主党には到底その力はなかった。
結局、考えがばらばらで、何も決められない烏合の衆が政権を握った結果、政権ごっこで終わったしまったという訳じゃないだろうか?
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