居合の動画をあいかわらず見てま~~す。\(^o^)/
最近、とある流派の動画が頻繁に上がりますね。
どう〜〜も「古流」と言ううのはにわかに信じがたいですが、
漫画とかアニメとかから入る方には非常に良い流派と思います。
現代社会で日本刀で斬り合う事なんか無いんだから、
好きなスタイルを好きに選べばいいんじゃないかと。
(そのスタイル性か、外人さんも多く参加しているようです。)
おじさんも自作の竹光の仕込み杖なんかを良いとしこいて
振り回しているんだから気持ちはわかります。
何よりも分かるのは、この流派、3尺の刃渡りの居合刀を
抜いて振り回していたりするんだが、
おじさんも所持していたから分かるんだが、
あんな長さ、居合に向いてない。\(^o^)/
でも、長いのに憧れちゃうんですよね。
重いし、長い物を無理して引き抜くから、
全体的に「術」としての体の使い方を歪める危険性を感じている。
やはりその人その人に合う長さと言うのが存在する。
長くて重くて…と思っていたら、この流派の方々、
アルミ製の軽い居合刀を使用しているようである。
(この場合は美術刀か・・・。)
それは・・・・・・
居合と言うよりはプレイな感じがする・・・・・・・・・・・・。
もちろん長い刀を使用して、効果的なスムーズな抜き方を
体に覚え込ませる・・と言う様な考え方も存在しようが、
基本的には最小、最速、最短・・・で動けるようにしないと
派手で見栄えは良いが、
全く実戦的に意味のないからだ使いを覚えてしまう危険性が有る。
例えが適切かどうか分からんが、
ボディビルって格闘技じゃないじゃないですか、
ああいう風に体を作る競技なんですね。
「長い刀を、刀身の軽い物を使用してでも抜いてみる。」
と言う物は、「そう言う気分を味わう」と言う事では良いかも知れんが、
「古流」と一応名乗っているからにはどうかなあ?と言うのが正直な気分だ。
ただ・・・・・・
人気は出そうだなあこの流派。(動き映えするし。)
とある居合の宗家の方がブログで叩いていたが、
その気持ちもわかるわけで、複雑です。
仲よくしようぜえ。
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