「時間の重み」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19919 〈写真入り記事〉
一日という時間は、誰でも客観的に24時間です。
その中で、睡眠に7時間、食事とその準備と片付けに5時間、自由に使える時間は、せいぜい12時間です。
しかし、この12時間を有効に使えば、たくさんの仕事をこなすことが出来ます。
総理大臣の一日の動きを見ていると、まさに分刻みです。しかし、その取り巻きの人の協力あってのことですし、通常はそのようなスケジュールは不可能です。
段取り八分の仕事二部と言われますが、一つの仕事をするのに、その4倍は段取りと準備に時間がかかります。
サラリーマンは、8時間以上拘束されています。出かける準備、通勤時間を考えたら、いかに食事時間を減らして、自分の時間を取るかの戦いになります。
一日の重みは、それ単体で見たら多くはありませんが、一生から見たら、とても貴重です。
人を愛するとは、その命の一部である時間を割き、その愛する人と時間を共に過ごすことに他ならないと思います。
お互いに、時間の重みを感じながら、その時間を使って愛し合い、共に過ごす時間を持っていきたいです。
私が毎日文章をと写真を準備してネット上に投稿するのは、暇だからやっているのではありません。時間がない中で、読んで下さる方々を思い、その喜んで下さる顔を思い描きながら準備しています。
大切なみなさんの祝福を祈ります。今日も、私の書く文章を読み、写真を見るために時間を使って下さり、その愛に感謝致します。
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