日曜日の午後から読み始めて先ほど読了しました!!
2019年5月5日の日記




https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971403789&owner_id=10766760
6日は丸1日、7日は午前中テニス、今日は午後からダンスで
少し時間が掛かっちゃいました


135億年前から話を始めてホモサピエンスが他のホモ族を滅ぼしたかもという疑惑、
認知革命〜農業革命〜科学革命を経る中で
狩猟生活から農耕生活は進歩と言えるかという疑惑、
書記体系がもたらした共同幻想の疑惑、
神話・貨幣・帝国がもたらすグローバル化の功罪、
科学と拡大するパイという資本主義の現実と幻想、
文明の功罪と超人の可能性はと言うところで終わっています

本書の最後にも出てきますが、ギルガメッシュ(不死)神話や
バイオニック生命体(サイボーグ)を経て
ホモデウス(神の人間)がもたらす意味や意義や価値はどうなるのか
と言うのが次の「ホモデウス」でしょう

作者ユヴァル・ノア・ハラリ氏が何を語るのかは
股、暫く待たなきゃいけないんでしょうか

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


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