阪神は、1点を追う4回表、無死二、三塁から梅野のショートゴロの間に三走・大山が生還し、まずは同点。マルテが四球を選んで1死一、二塁で木浪のライトへのタイムリーヒットで勝ち越すと、9回表、無死一、二塁から近本のピッチャーゴロをヤクルト4番手・近藤の悪送球で二走・木浪が生還し2点差とし、6回途中から島本、藤川、ジョンソン、ドリスの無失点継投リレーで逃げ切り、勝利した。
勝利投手は、6回1死1失点の先発・秋山で2勝目。
2回裏に先制され、無死満塁のピンチを招いて、悲惨な結果になるかと思いきや、
9番先発投手の原を空振り三振、1番荒木を6−4−3のダブルプレーで切り抜けられたのが大きかったですね。
明日の予告先発は、前回広島戦7回無失点ながら勝ちが付かなかった岩田君
是が非でも勝利して、同率2位に浮上したいっす。
現在3位 18勝16敗1分 首位巨人とのゲーム差2.5
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阪神秋山、2勝目の権利得て降板「ゲームつくれた」
2019年05月07日 21:08 日刊スポーツ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5609808
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