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2019年05月06日23:49

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本日の川口駅路傍伝道

『第一月曜日定例 川口駅伝道』 
「イエス様の祈りは、一つになること。協力する姿が伝道なのです」
《Now watching 1080》

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19913 〈写真入り記事〉

毎月第一月曜日は、川口駅で3時間の路傍伝道をしています。4月の第一月曜日は、冷たい雨が降り続けました。参加者は10名ですが、部分的に1人で伝道をしました。1人で伝道すると孤独を感じます。しかし、孤独の中でイエス様を求めるので、イエス様との絆が深まり、成長し、強くなります。先月の川口での伝道はその意味で感謝でしたが、今日の川口での伝道は、20名を超える人が参加してくれました。特に、いつものメンバーに加えて、家族4人で参加して下さった方々、中国人女性5人のパワフルなチームでの参加があり、心強く、頼もしさを感じました。子どもたちの参加は、下は幼稚園園児、上の二人は小学生です。通行人の注目度は抜群でした。ちなみに、この子達は、路傍伝道新聞4月号の表紙を飾っています。中国の方々には、中国語で歌を歌ってもらったり、チラシをたくさん配っていただきました。チラシは、少なくても100部は持って来ていましたが、すぐに配り終えてしまって、200部を追加印刷しなければならない程でした。うれしい悲鳴です。またいつも音楽チームも力強い演奏をしてくれました。3時間はあっという間でした。路傍伝道は、1人でも出来ますが、力を合わせて行うことで、何十倍の力強い伝道が出来ます。元々、路傍伝道ネットワークのコンセプトは、参加者一人一人が、それぞれの場所で路傍伝道を行い、月に何度か、一緒に力を合わせて伝道することにありました。大切なことは、1人で伝道をすると共に、協力して伝道することだと思います。その姿は麗しく、大きな証になります。イエス様は、これから十字架にかかって死なれる直前に、弟子たち、そして、これからクリスチャンになる人たちが、「一つになるように」と祈りました。「協力」の「協」は、「十字架の元に力を合わせる」と書きます。そこに感動と喜びがあり、その姿を見た人たちへの伝道になるのです。最後に聖書を引用します。「わたしは、ただこの人々のためだけでなく、彼らのことばによってわたしを信じる人々のためにもお願いします。それは、父よ、あなたがわたしにおられ、わたしがあなたにいるように、彼らがみな一つとなるためです。また、彼らもわたしたちにおるようになるためです。そのことによって、あなたがわたしを遣わされたことを、世が信じるためなのです。」(ヨハネ17:20〜21)
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