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2019年04月30日17:36

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「 平 成 」とは一体なんだったのだろう? 

■【速報中】陛下の「おことば」閣議決定 皇居周辺は規制
(朝日新聞デジタル - 04月30日 11:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5602415

「 平 成 」 を 一言で表すなら、恐らくは 「 天 災 (自然災害) 」 の時代だったろう。

激動の昭和のを一言で表すなら、ソレは、「 戦 争 (人 災) 」の時代であり、

ホンモノの戦争が終っても、高度経済成長期の 「交通(事故)戦争 」、「公害」や

ベビーブーマー等による「 受験戦争 」。バーゲンセールに至るまで何にでも

「戦 争」と銘打たれていた。

その前の「 大 正 」 は、平成と同じく、大正十二年の「 関東大震災 」に

代表される「 天 災 」の時代。しかし、平成とこれまた似通ったモダンガールや

モダンボーイが闊歩する「大正デモクラシー」という自由な雰囲気を持った時代が

わずか15年ではあるが続いたのだと云われている。


「 天災の時代 」平成。 それは、アテクシの郷里 長崎県島原市から始まった。

そう、「 平成3年 雲仙普賢岳噴火/ 火砕流・土石流 災害 」 である 。

不幸中の幸いにも、アテクシの身内から犠牲者を出すことも無かったが、

800度の高温の煙が、の斜面を時速200kmという新幹線並のスピードで駆け下り

アテクシの友人や知り合いの家を瞬間に焼き払っていった。そして、その後雨が降れば

火山灰の濁流がソノ跡を、跡形も無く流し去っていった。

その後、災害史上初の試みとして「仮設住宅」が実験的に投入され、建設された。

コレはその後の災害後の対策としての大きな指針になった。



その後は、西に東に7年から10年間隔で平成の日本を自然災害が襲った。

・阪神・淡路大震災
1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒、兵庫県の淡路島北部(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡(北緯34度35.9分、東経135度2.1分、深さ16km)を震源として、Mj7.3の兵庫県南部地震が発生した。

・新潟県中越地震 
2004年(平成16年)10月23日17時56分に、新潟県中越地方を震源として発生したM6.8、震源の深さ13 kmの直下型の地震である。1995年の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)以来、当時観測史上2回目の最大震度7を記録した。

・東日本大震災
2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒(日本時間)、宮城県牡鹿半島の東南東沖130km(北緯38度06.2分、東経142度51.6分、深さ24km)を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生した。地震の規模はモーメントマグニチュード (Mw) 9.0で、発生時点において日本周辺における観測史上最大の地震である。付随する巨大津浪災害およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害である。大規模な地震災害であることから大震災と呼称される。
発生した日付から3.11(さんてんいちいち)、311(さんいちいち)と称することもある。

・熊本地震
2016年(平成28年)4月14日21時26分以降に熊本県と大分県で相次いで発生した地震。
気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測する地震が4月14日夜(前記時刻)および4月16日未明に発生したほか、最大震度が6強の地震が2回、6弱の地震が3回発生している。日本国内の震度7の観測事例としては、4例目(九州地方では初)[および5例目に当たり、一連の地震活動において、現在の気象庁震度階級が制定されてから初めて震度7が2回観測された。また、一連の地震回数(M3.5以上)は内陸型地震では1995年以降で最多となっている。政令指定都市で震度6弱以上の地震を観測したのは、2011年の東北地方太平洋沖地震以来5年ぶりのことであった。

そして、まだ記憶に新しい昨年北海道に「ブラックアウト」を引き起こした
・北海道胆振東部地震
2018年(平成30年)9月6日3時7分59.3秒(日本時間)[1]に、北海道胆振地方中東部を震源として発生した地震である。地震の規模はMj6.7、震源の深さは37 km(いずれも暫定値)。最大震度は、震度階級でもっとも高い震度7で、北海道では初めて観測された。気象庁は同日、この地震を「平成30年北海道胆振東部地震」と命名した。


主だった「地震災害」事案を挙げただけでも、この5つ。
御嶽山噴火による被害や、桜島・阿蘇山噴火は日常茶飯事。
その他の激甚災害としては、
その間、絶え間なく異常気象による集中豪雨や洪水。
巨大台風が、広島や茨城や福岡県に
甚大な被害やダメージを日本列島に与え続けてきた。

恐るべし。逃げ場無し「 災害列島 日本 」 なのである。
それは、新しい『 令 和 』の御代になっても変わることは無いだろう。



維新と日清日露戦争・激動の明治時代 45年間

             バッド(下向き矢印)

「関東大震災」 と 自由とデモクラシーの大正時代 15年間


             バッド(下向き矢印)

「 動乱と太平洋戦争 」 と 戦後復興・高度経済成長期の 昭和時代 63年間

             バッド(下向き矢印)

「 激甚自然災害 」 と インターネット・IT 平和の時代 平成  30年間


歴史は繰り返すとは云うけれど、順番で行けば次は・・・


願わくば、もうすぐ始まる新しい『 令 和 』 の御代は

天災 と 戦災 のWパンチなどと云う 恐ろしい事態だけは

避けて欲しい と 切に願う次第である。





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