昨日は代々木公園で開催された東京レインボープライドを見てきました。
これはLGBTに関する啓発をはかることなどを目的にしたイベントですが、飲食や物販、国内外の観光、音楽などエンタメなどのブースも非常に充実しており、ライブに有名どころも多く出演し、今年は清貴、m-floなどが出演しました。よって誰もが気軽に楽しめる雰囲気のイベントです。
会場内では車の展示もよく行われているのですが、日産のブースにはリーフのオープンタイプの特別仕様車が展示されていました。パレードなどで使うために作ったものと思われます。
また、ライフガードの試飲が行われていて、ここには缶と同じデザインに塗装されたトヨタ・ハイラックスが展示されていました。
ハイラックスは世界的には人気が高いようで、トヨタも「売れている」と言っている割には全然見かけない気がします。ピックアップというジャンル自体が日本では一般ウケしないし、全長や全幅が大きすぎるし、1ナンバーだから高速料金などが乗用車より高くつくなど、日本の道路事情や使用環境に合わないというのが一因でしょうね。
また、九獣神社というピンクの鳥居の神社を模したブースがあり何だろうと思ったら、二丁目方面の方々向けアプリが提供しているブースらしいです。
その後は食事にし、国内外のグルメが多数あり迷いましたが、台湾料理の屋台にて麺線(台湾煮込みそうめん)を買いました。まだ列はそんなに長くなかったのですが、混み始めたこともあって2人ほど前の客のところで麺を切らしてしまったらしく茹でるのに時間がかかって待たされましたが、美味しくいただきました。
数人前にメイド服で猫耳をつけた戸田恵梨香似の人(相方は男の娘ユーチューバーのぎんしゃむみたいだった)がいましたが、場所柄もしかしたら男の娘だったかもしれませんね。
食後は物販などのブースを見ましたが、イベントの趣旨上なかなか際どいものがあったりして、人によっては引くかと思いますが面白いものもありました。
あと、以前に他のイベントで葬儀屋のブースが入棺体験をやっていたのを見たことがありますが、ここでも見かけました。以前に見たときは白い布をかけたほぼ本物の棺桶でしたが、今回はレインボーカラーの棺桶でしたね。
入って記念撮影もできるのですが、私が入るのはちょっと気が引けました。そしてこういうのはぜひ、時間を平気で守らないくせに偉そうな協業他社の奴、隣のマンションの夜中に大声を出す奴、たまにうちの前を爆音立てて通過する珍走団のハゲ頭、パワハラをやっている疑いもある眉毛を書いていないイモトアヤコみたいな奴、悪徳商法やカルト宗教の勧誘をする奴、バイトテロや炎上動画やヘイトなど迷惑投稿をやる奴、某アイドルグループの極悪運営、その他犯罪者や悪徳政治家やブラック企業経営者などにも入っていただき、そのまま観音開きリアハッチの黒いワゴンみたいな車に乗ってここの最寄りの代々幡斎場に連れて行って(以下略)
また、麺線だけでは足りなかったので、レインボーホットドッグというものも食べました。パンの色がピンクがかっていたのですが、レインボーということは他の色もあったりするのでしょうか?
そしてライオンのブースでは、アンケートに答えてくじ引きをやったところ、ソフランアロマリッチの試供品をもらいました。
また、海外のブースもいくつかあり、台湾や韓国が出展していましたが、台湾はアジアで初めて同性婚を認めた国だと初めて知りました。
ここでは台湾旗(中華民国の旗ではない)をレインボーカラーにアレンジしたものを配っていましたが、国旗をレインボーカラーにアレンジしたものは他にもいくつか見かけ、アメリカの星条旗をアレンジしたものと見たことのないデザインの旗があり、これからパレードに参加するというお坊さんが「あれはリベリア国旗のレインボーカラー」と教えてくれました。
パレードは人が多過ぎて撮れなかったのですが、面白い仮装なども見ることができました。
ドラァグクイーンと呼ばれる人たちも多くいましたが、彼ら(彼女ら?)は何故かかなりの長身の人ばかりで、中には肩幅も広くてラガーマンとか格闘家のような体形の人もいますよね。多分こういう人たちの職業柄、華奢だとどうしても映えないという事情があるのかもしれませんが。
その後は小腹が減ったので、ハットグも食べました。
そして夕方になったら、昨日の出演者のトリとなるm-floの出番が来たのでステージ前で見ました。
昨日のクライマックスということで観客同士も大いに盛り上がったのですが、左隣に仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人(相方は横澤夏子みたいですが)がいるという緊急事態発生(汗)!
但し、私の反対側にいたヒゲを生やした2人組(しゃべり方からオネエのようです)が彼女らに声を掛けていて圧倒されてしまい、さらには終わった後に4人仲良く去って行きました。この際に横澤夏子みたいな人だけが去って行ったのであれば三歩譲って許せますが、杏or芳根京子みたいな人も一緒に大はしゃぎしながら去ってしまいました(涙)。
思わず、怖いお姉さんがオネエに連れ去られたと叫びたくなりましたし、やけ飲みしたい気分にもなりましたが、今度同様の場でこういうことがあった場合は私もオネエ言葉で怖いお姉さんに(以下略)
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/41283500.html
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