阪神は、初回表、大山、ナバーロのタイムリーヒットで2点先制するも、その直後のマウンドに立った先発・ガルシアが大誤算。先頭の太田、青木に連続ヒット、山田、バレンティンに連続四球で1点を失うと、雄平のショートゴロの間にあっさり同点に追いつかれ、2死一、三塁から村上に3ラン食らい、あっと言う間に逆転され、2回裏にも雄平にタイムリーヒットを打たれ降板。1死一、三塁の場面でマウンドに立った2番手・守屋は、西浦のタイムリーヒットを打たれ、先発・ガルシアはこれで3試合連続7失点となった。
阪神打線は、最終回に中谷の2号2ランで4点差に迫るも、2死1塁の場面で代打・上本がレフトフライに倒れ、開幕から16試合目にして早くも10敗目を喫した。
ガルシアは、もう2軍行きでしょうね。
明日の予告先発は、前回DeNA戦6回1失点ながら2敗目となった青柳。
2試合とも5回までは投げ切っているので、そろそろ今季初勝利して欲しいですわ。
現在5位 6勝10敗 首位ヤクルトとのゲーム差5.0
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ヤクルト先発全員安打で9点快勝 阪神ガルシア2敗
2019年04月16日 21:40 日刊スポーツ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5584096
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