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2019年04月07日21:38

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舎人公園千本桜まつり2019

舎人公園で開催された千本桜まつりに行ってきました。確か日暮里舎人ライナーが開業した頃くらいから毎年行われているイベントで、以前は花火も行われていたのですがここ数年は行なわれていないようで、今回も花火は行なわれません。
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自転車で行きましたが、舎人公園に行く前にまず荒川土手の新荒川大橋付近にある芝桜を見ました。土手に幅500mにわたって植えられ、ちょうど満開を迎えていて見事でした。
芝桜といえば、先程「笑点」を見ていたら秩父出身で知られる林家たい平が「12日から秩父の芝桜まつりです!西武の宇宙船みたいな新しい特急でお越しください。」と宣伝していましたね。
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その後は新荒川大橋を渡って一旦川口市に入って舎人公園に向かいました。
舎人公園に到着すると桜が満開で見事でしたが、当然ながら非常に混雑していました。特に車だと駐車場に入る列ができて渋滞していて、尾久橋通りは江北陸橋付近から2kmくらい詰まって動けない状態だったらしいです。
日暮里舎人ライナーに乗れば駅からすぐだし、足立区内の公園など桜の名所を結び300円で乗り放題の臨時シャトルバス「花めぐりバス」を運行するなどで、できるだけ公共交通機関の利用を呼び掛けていましたが、首都高入口近くであるなど自家用車のほうが行きやすい場所ということもあり、どうしても車で来る人のほうが多くなってしまうようです。
公園の面積が23区内トップクラスなだけに桜の木の数も半端ないですが、完成してからの歴史が浅い公園ということもあって桜の木が低めで、そのため花がより間近で見られるというのも特徴かと思います。
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昼過ぎの到着だったのでまずは昼食にし、屋台エリアの店を色々見たところ地元の境川部屋の特製ちゃんこ鍋の屋台があったので、ここでちゃんこ鍋を買いました。鍋だけだと500円ですが、600円でうどんも入ります。相撲部屋が作るちゃんこだけに味に関しては文句なしです。
食後は物販などのブースも見学。区内の会社が製造した靴や絨毯などを売っていたほか、野鳥に関するクイズ、絵手紙のワークショップなども行われていました。
そして、足立区のブースでは舎人公園の今昔の航空写真が展示されていて、1961年(昭和36年)当時だとこの一帯に家がほとんど存在しなかったのが印象的でした。かつて何もなかった場所だからこそ、このような広大な公園が作れたとも言えますね。
このほか、隣接して東京都交通局、自衛隊、消防署などのPRブースがあり、プラレールや車両展示や防災体験コーナーもありました。
そしてもう1品何か食べようと思い、このエリアの屋台で山菜おこわと芋羊羹も買いました。
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また、舎人公園駅側入口の近くでは大道芸なども行われていて、昔のハナ肇の銅像みたいに生身の人間が銅像になって動かないようで微妙に動いているという大道芸が行われていました。
銅像の大道芸の後ろには足立区選挙管理委員会の模擬投票のブースがあり、本来は投票体験をすることで将来の有権者になる子供たちへの啓発を図るという目的なのですが、いつだったかの都知事選の「外山恒一に悪意の一票を!外山恒一にやけっぱちの一票を!」のふざけた政見放送に従い、ここで模擬投票用紙に「外山恒一」と書いてしまいました。
さらに、私の前の投票者の小さい子供の父親と勘違いされて、ブースの人に「お父さんですか」と言われてしまったのですが、その子供の母親が篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな感じという緊急事態発生(汗)!
ここは敢えて「お父さんですか」というのを否定したくないというか、積極的に肯定したかったですが、本当にやったら某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人の如く「私、関係ないんですけど!」と怒られて顔にトングを突き付けられてしまいそうなので、できませんでした。
また、この「外山恒一」と書いた投票用紙をTwitterにアップしたら予想外にウケてしまったのですが、これは本来は将来の有権者への啓発を図るブースですし、篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人と小さい子供を前にこんなことをやっている自分に非常に後ろめたさを感じたのも否めません。良い子は真似をしないようにしましょう。
その後は、足立区生物園のブースで昆虫標本などを見学。モルモットを抱くこともできましたが、そちらには不参加です。
次いで、よさこいソーランやヒップホップダンスが行われているステージを見てから、池の周囲を見て、ソリゲレンデなどのある丘に登りました。
この丘は日暮里舎人ライナーの車庫の上に盛り土をしたもので、周りに高い建物がほとんどないこともあって、展望台からの見晴らしが非常にいいです。
最後にこの丘の上から日暮里舎人ライナーの電車を撮って、千本桜まつり会場を後にしました。
千本桜まつり会場を出た後は自転車で尾久橋通りの反対側に渡りましたが、道路の渋滞はさらに激しさを増していました。舎人公園駅下の交差点で、駐車場方面に右折しようとした車が進めなくて尾久橋通りを塞いでしまっているものだから、余計に道路が混乱していましたね。先が詰まっているのを無理に曲がるのも悪いのですが、祭り時間帯に限りここを右折禁止にするなど対策をしないと、周辺あちこちに渋滞が広がってしまうのではと思います。
道路挟んで会場の反対側は一転して人が少なくて静まり返っていましたが、こちらにも桜が沢山あり、実は穴場だったりするのではと思いますね。休憩中の係員が、今年は両日とも好天だったため「今までにない混雑だ」と話しているのが聞こえました。
そして、芝桜などが植えられた花壇もあり、これもなかなか美しかったです。
その後は新芝川橋を渡って川口市に入りましたが、橋を渡ってすぐのところにある弥平4丁目公園が一見普通だけどよく見たら変わった公園でした。
まず、周辺道路がほぼ碁盤の目に近い配置なのにここだけ三角州状になっているほか、公園内に三日月湖のように前後を封鎖された廃道のようなものもありました。
ちょうど新芝川が大きくカーブしている場所ということもあるので、この変な道が用水路だったり旧流路跡の暗渠の可能性も考えたのですが、新芝川自体が人工河川なので、多分関係ないでしょう。廃道らしきものは区画整理で道路の付け替えが行われたことによるものかもしれませんが、そういう情報は検索するもなかなか見つかりませんでした。
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その後はこの近くの住宅街の中で猫の溜まり場を発見。2匹だけ写真を撮ることができましたが、寄って来るほど人懐っこい猫は残念ながらいませんでした。
そして新荒川大橋方面に向かう途中で55階建て高層マンションの「エルザタワー55」の横を通過。1998年の竣工当時は日本一高層のマンションでしたが、後にそれ以上に高いマンションが相次いで誕生したため、現在は18位まで順位を下げていることが分かりました。
この横の緑地も桜がきれいで、特に隣の「エルザタワー32」前にある調節池の周りは花見をしている人がいたり写真を撮っている人もちらほらと見受けられ、フランスに行った怖いお姉さんもとい指原莉乃みたいな人(相方は男の娘ユーチューバーのぎんしゃむみたいでした)も映えることを狙っているのか写真を沢山撮りまくっていて、彼女らと譲り合いながら撮影。いい写真は撮れましたでしょうか?
その後は新荒川大橋を渡り赤羽で買い物をしましたが、ダイエーのそばの赤羽公園も桜がきれいでしたね。やはり花見をしている人が多かったですが、だんだん葉っぱも目立ってきているだけに、あと1週間くらいで花はほとんど散ってしまいそうですね。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/41268779.html
(2)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/41268793.html
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