先日、またゲーム音楽のCDを購入してしまいました。
「ゼルダの伝説コンサート2018」です。
昨年行われたオーケストラによるゼルダの楽曲のコンサートをCDにしたものなのですが、なぜこれを購入しようと思ったのかというと、“特典のブルーレイが超欲しかった”からです。
そのコンサートの会場で、大きなスクリーンに音楽に合わせた歴代ゼルダのゲーム映像がずっと映し出されてたそうなのですが、そのゲーム映像のみをまとめたものが収録されたブルーレイが付いてくるというのです。
メチャクチャ観たい!
そんなワケで、届いたものをさっそく観てみたワケですが・・・
・・・素晴らしい!!!
以前から書いているように、とにかくNANAMEは“ゲームに必死になり過ぎてBGMが耳に入ってこない”ことが多い人間なので、ゲーム画面をゆっくり観ながらBGMも聴ける!というのが非常に新鮮でした。
特に“耳に入ってない率”が高いボス戦のメドレーには感動いたしました。
イキナリムジュラの仮面のボス4連戦から始まって、スカイウォードソードの中でも一番思い出に残っている「ダ・イルオーマ戦」もタップリ見せてくれるのであります。
映像を観ながら、ついつい「避けろ!」とか「今だ、行け!」などと応援してしまいます。
さらに、「組曲オカリナメドレー」というのも、「時のオカリナ」と「ムジュラの仮面」のオカリナ曲を習得するシーンが全部!観られる!素晴らしい映像でした。
正直、時のオカリナの方はあまり良く覚えていませんでしたが、ムジュラの「ゴロンのララバイ」や「ぬけがらのエレジー」、それに「誓いの号令」といった大好きなシーンがまた観られるのは本当に嬉しいです。
それと意外だったのが、「夢をみる島メドレー」です。
その名の通り、「夢をみる島」のBGMのみをタップリ10分以上も聞くことが出来ます。
それに合わせて流れる映像はモチロン、ゲームボーイのゲーム画面です。
オーケストラをバックに、テレビ画面でゲームボーイの映像を観る・・・というのがなんとも不思議な感じでした。
「夢をみる島」は、先日も書いたとおり本当に苦労しましたし、当然BGMもほとんど記憶に残っていないのですが、「タルタル山脈」のBGMだけはゼルダ無双でも聞けましたし格好良いので大好きです。
ゲームボーイのBGMはピコピコした音でできているワケですが、それでも格好良かった「タルタル山脈」をオーケストラで演奏したらどうなるかと言ったら、当然!メチャクチャカッコイイ!!!のであります。
そして、NANAMEがとうとうたどり着けなかったラスボス戦のBGMも超格好良かったので、「スイッチ版が発売されたら頑張ろう!!」と決意を新たにできました。
(ゲームボーイ版を頑張る気は無いけど・・・)
さらに、このメドレーにはゲームのエンディングまでバッチリ収録されてしまっているので、まだクリアしていないゲームのラストシーンを観てしまうことになりましたが、まぁあらすじはどこかで見てだいたい知っていたのでそこまで困りません。
それよりも、この映像だけで「なんて素晴らしいゲームなんだ・・・」と心の底から思いました。
それが、ゲームボーイなんて大昔のゲーム機で実現できたなんて・・・!
とにかく、スイッチ版がメチャクチャ楽しみになってしまう内容でございました。
当然、最新作であるブレス・オブ・ザ・ワイルドの曲もたくさん収録されています。
涙なくして観ることは出来ない「英傑メドレー」やタップリ12分のボリュームがあるラスボス戦BGMなど、曲だけでも素晴らしいのにそれに映像まで付いてくる!のですから、もう最高以外の何者でもありません。
特に、英傑メドレーのラストは・・・
・・・何度観ても泣くだろコレ!!!
そんなワケで、スッカリ長くなってしまいましたが、短くまとめると「最!高!」です。
本当に良い買い物をいたしました。
明日も、昼飯でも食べながらのんびり鑑賞しようと思います。
さすがに眠くなってきたので、この辺で。
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