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2019年04月05日07:56

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神の三つの願い

「神の三つの願い」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19813 〈写真入り記事〉

神様は、私たちに3つのことを願っておられます。

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��すべての事について、感謝しなさい。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(第一テサロニク5:16〜18)と聖書は語ります。

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いつも喜ぶことは命令であり、その神の命令に対する選択です。私たちは、うれしくないこと、悲しいこと、つらいことを経験するからです。

つまり、いつでも喜べるわけではありません。いつも喜ばず、感情の赴くままに生きることの方がはるかに簡単なのです。

感情の流れに逆らっても、喜びを選択し、喜びたいものです。

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理屈抜きに、絶えず祈りましょう。「どうしようかな?)「こうしようかな?」と考えている時間があったら、「神様!」と祈りましょう。

神様は、その祈りに答えて、助けて下さいます。

��すべての事について、感謝しなさい。
私たちは、自分の願った通りのことが起こったら感謝します。しかし、都合の悪いことが起こったらどうでしょうか?

おそらく、感謝しない人が圧倒的多数ではないかと思います。

「すべての事について、感謝しなさい。」という聖書の命令は、都合が悪いことが起こった時にも感謝することなのです。

絶対感謝です。

しかし、理由なき感謝ではありません。

理由の根拠を、自分の物差しや自分の感情に置くのではなく、神に置くことです。

神は、マイナスをプラスに変え、ピンチをチャンスに変え、最善以下はなさいません。

すべてのことを働かせて益として下さるのです。

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)

聖書は、次の言葉を持って締め括ります。

「これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」と。

神は、明確に、私とあなたに、この3つのことを願っておられます。

しかし、この箇所の聖句だけを切り取って語ることもできますが、聖書の前後関係があります。

使徒パウロは、この聖句が登場する前には、終末について語っています。

神が、すべてのことを働かせて益として下さるだけではなく、今の世界、今の状態、今の苦しい状況や環境はいつまでも続くのではなく、終わりがある。そして、神は、最終的に、さらに良い世界に私たちを連れて行って下さるのです。

目の前の木ばかりを見るのではなく、全体の森を見るように、今の現状だけを見るのではなく、永遠という視点から今を見てみましょう。

神様が、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(第一テサロニク5:16〜18)と語られた意図がわかると思います。

神様に感謝を致します。
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