署内の相談室にて。
直後に相手側がサイト内でのニックネーム(ハンドルネーム)を変えていたので、スクショと掲示板の両方を指し示し、
「ほら、この人、書いてある事は同じだけど、名前だけ変えてるでしょ」
「で、このサイト、以前にも社会問題になってるサイトだし、相手が誰か分からないから、下手に攻撃的な返信も書き込みしづらいんだよね」
と掲示板の前後の他ユーザーの書き込みごと警察官に見せる。
警察署では、住所、氏名、生年月日、電話番号の四点については、相談者である私の実際のものを申告してある。
一連の経過を相談後、警察官より
「掲示板にあなたが悪口を書かれた事は報告しました?」
と訊ねられたので、警察官の目前に警察署内にて、サイト運営のフォームを通して通報した。
10代の女の子達に比較したら遅いのだが、それでも同年代の中では文字の打ち込みはわりと早打ちスタイルの私だった。
しかし警察署側もかなりな早打ちスタイルで、私のいた相談室とは別室で即座に電話連絡の上で、サイト運営への通報が他にも成されているかどうかを警察官が確認していた。
相談の最後に、警察官が私に、
「これ、どうします?」
と質問をされたので
「私もえげつない返しをしてあるので、喧嘩両成敗にしかならないと思います」
と返事をした。
警察官から私への注意としては、
「今後は(あなたを中傷した相手)には返信しないで無視して下さいね」
だったので、私は警察官からの注意を快く了承し、自宅に帰ったのだった。
ネットいじめへの対応まとめ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5560277
ログインしてコメントを確認・投稿する