阪神は、1−1で迎えた延長11回裏、先頭打者の代打・鳥谷がフルカウントから右中間フェンス直撃の3塁打を放つと、1死三塁から3番・近本の初球、ヤクルト5番手・石山がワイルドピッチ。三走の代走・江越が生還し、サヨナラ勝ち。
勝利投手は、11回表にマウンドに立ち、3人で抑えた5番手の桑原で1勝目
7回1失点の先発・メッセンジャーに勝ち星をつけてやりたかったが、
ドラ1・近本のプロ初安打初打点のおかげで負けがつかなくて本当に良かった。
鳥谷3塁打の後、1番・木浪がサヨナラヒットで打っていれば最高だったけど、
ドラ1とドラ3の違いはあるんだなとも思った。
明日の予告先発は、プロ6年目の岩貞
自身3年ぶりの2ケタ勝利を目指して、まずは1勝目を挙げてくれ。
※現在1位 1勝
P.S.13年目に突入した阪神公式戦の雑感(日記)
今季も途中経過を無視して、超簡単な感想のみ綴ります。
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阪神がヤクルトに延長サヨナラ勝ち 近本打席で暴投
2019年03月29日 21:54 日刊スポーツ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5559741
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