「話が通じない相手に対してどうしたらよいか?」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/3/26(火)【1434】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19778 〈写真入り記事〉
かつては、時間をかけて話し合えば必ずわかり合えると信じていました。
リアルの狭い人間関係の中ではそれが通りましたが、インターネットを通して、いきなり、数百人、数千人の人たちと関わるようになってからは、いくら話し合っても通じ合えないどころか、時間をかければかけるほど話がこじれてしまうということを経験しました。
そして、インターネット上かリアルかを問わず、どうやっても話が噛み合わず、通じない人がいることに気がつきました。
モーセは、イスラエルの民と共に出エジプトしました。乳と蜜の流れる約束の地カナンに入る前に、12人斥候(スパイ)を派遣しました。12名のうち10名は、恐れてマイナス施行になり否定的な報告をしました。残り2名のヨシュアとカレブは、積極的・肯定的な報告をしました。
イスラエルの民は、ヨシュアとカレブの報告ではなく、否定的な報告をした10名の言葉を信じました。
話が合わない時、それぞれ生きているフィールドが違い、価値観が違います。
ヨシュアとカレブは、「神の御心ならできる。だからやってみましょう!」と語りましたが、それに耳を傾ける人はいませんでした。それが事実であったにもかかわらずです。
人は罪の性質を持っているので、常識的、保守的、安全な方を選ぶ傾向があります。この場合の罪とは、神から離れ、神を計算に入れていないという意味です。
神がおられないならば、これは、現実であり、正しい判断です。
しかし、最も重要なことを見落としています。
神は目に見えませんが、確かにおられます。天と地を創造し、私たち人間とその中に住む全ての生き物を創造されました。全知全能であり、愛そのものです。
話が合わない理由は、ヨシュアとカレブのように神を信じ、確かな信仰を持っている人と、10人の斥候たちのように、編実主義の人たちの間が考えられます。
しかし、神を信じ、神の愛を受けた人は、柔軟な対応ができます。
ヨシュアとカレブのように、確固とした信仰を持ちながらも、同じ考えを持たない人を排除したり、ぶつかったりしないで、その意見にも耳を傾けるキャパを持って受け入れます。
そこに壁を作るのではなく、橋をかけるのです。
十人十色と言われますが、十人いればそれぞれみんな違った考え方をします。
長いものに巻かれ、忖度することで、多くの場合は、力のある人の意見に同調します。
しかし、それが正しいとしても、ヨシュアとカレブのように、少数の意見は聞き入れられず、排除される傾向にあります。
もしあなたが、自分の意見を受け入れてもらえない場合、どうしたらよいでしょうか。
�/世鮨�じ、ヨシュアとカレブのように、神の側に立つことです。
�∀辰�通じない相手に対して、壁を作るのではなく、橋をかける努力をしましょう。
��それでも話が通じなければ、神にゆだね、議論を中断し、自分が確信する道を進みましょう。
「あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。『復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。』」(ローマ1218〜19)
「主に信頼して善を行なえ。地に住み、誠実を養え。」(詩篇37:3)
「ダニエルよ、あなたの道を行きなさい。」(ダニエル12:9)
�い修Δ靴燭蕁⊃世�道を開いて下さいます。
「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。主は、あなたの義を光のように、あなたのさばきを真昼のように輝かされる。」(詩篇37:5〜6)
「神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。」(ローマ8:31)
「主は、人の行ないを喜ぶとき、その人の敵をも、その人と和らがせる。」(箴言16:7)
みんなと心が通じ合えたら良いですが、世の中、そう簡単ではありません。もし通じ合えたとしたら、それは奇跡であるとくらいに思っているくらいで良いのではないかと思います。
期待が大き過ぎるとがっかりします。
自己中心な人間同士が通じ合えるのは、神の祝福であり、恵みです。
しかし、そうならなかったとしても、がっかりしないで、神に祈り、神にゆだねて進んでいきましょう。
神に感謝を致します。
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