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2019年03月24日18:29

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F1オーストラリアGP のメモ

F1オーストラリアGP 結果:バルテリ・ボッタスが優勝&最速ラップ
https://f1-gate.com/result/f1_48061.html
1週間遅れだけれども、多少メモしておく。

メルセデス・メルセデス・レッドブルの順。もっとも、車体にダメージを負って、ペースが上がらなかったはずの2位ハミルトンが、3位フェルスタッペンを全く寄せ付けなかったのだから、メルセデスとレッドブルの差は大きいだろうと。

テスト時点では優勝候補筆頭だったフェラーリ、謎の失速。個人的には「給排気に問題があって、暑いオーストラリアでは エンジンパワーを抑えた」「同じフェラーリエンジンながらも、ハースやアルファロメオが好調だったのは 給排気の形状が違うため」みたいな説明が腑に落ちる印象。そうなんだとすると、暑いバーレーンでは再びフェラーリに厳しい結果になるのだろうか。

ルノーエンジン搭載、マクラーレンのサインツの車が炎上。信頼性に問題があるのかなと思わないでもないけれど、その割に ルノーチームのヒュルケンベルグは、特にセーブした様子もなく走りきっている。ルノーは出来の良いエンジンを自分のチームに回して、出来の悪いのを契約チームに押し付ける悪癖があるけれど、そういうことなんだろうかと。

レッドブルが離れた結果、ルノーの唯一の契約チームとなったマクラーレン。マクラーレンからのデータのフィードバックは、ルノーにとっても貴重なはずで、もし本当に押し付けてるのだとしたら、それは如何なものかと。というか、そもそもエンジンの出来に、そんなにバラツキがあるというのが、どうなんだと。

レッドブルからルノーへと移籍したリチャルド。母国であるオーストラリアのファンが、レッドブルのキャッチコピーを揶揄して「リチャルドに翼はいらない」とプラカードを上げたら、スタート直後のアクシデントで「フロントウイング」が脱落して、最終的にリタイア…という壮絶なネタ。

まぁコースが特殊だっただけなので、あまり気にしなくていい話なのだけれども、ギスギスしてたのが嫌でレッドブルからルノーに移ったのに、ルノーからもプレッシャーかけられるようになると、心病んでしまうのではないかなと不安になる。脱ぎたてのシューズにシャンパン入れて飲むような豪快さがあるのに、チームとの軋轢になると妙に繊細になってしまうあたり、リチャルドの人となりの面白さだよなと。
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