ちょっくら地平線まで走って来た。
走り出しは曇りな感じでそこまで明るくなかったが、
2時くらいから雲が無く晴れ渡り・・・・・
� 〔椶�慣れた
�◆ゞ�が晴れた
の効果で、あたり一面白い・・・・・
白すぎる感じに。\(^o^)/
こないだ来た時は遠くの建物が灯台の様な感じだったが、
本日は明るすぎてありがたみが無い。
作品のイメージとしては少し違う感じだ。
ただ、白い夜を堪能するには良い感じであったので、
グルグルと地平線の草原を走った。
作品世界的に非常に良いが、どうも、最近めっきり寂しがり人間に
なってしまった様だ。
「一人になりたい」
的な感じで、誰も居ない空間を味わっていたが、
この歳になると徐々に周りで居なくなる人が居る。
死に関してわりとリアルな物を感じているのである。
寂しい、誰も居ない地平線を見つめていると・・・・
「今感じている風景も、色も臭いも、記憶も何もかも
100年後には残っちゃいない・・・・・。」
と感じて何だか感傷的になるのであります。
これが歳を取ったと言う事なんだろう。\(^o^)/
良い感じの年齢になると、部屋にいてすら地平線を感じるんだろうか?
そうなるとこんなに距離を走らなくて良いんだな・・・・。
(何だかんだ130km程走って来た。)
夜を楽しむには、もう少し月の欠けている夜も良いかも知れないね。
オシッコだけが出るのであります。
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