前作で逮捕されてしまったピエトロ。仲間たちは保釈になったが、前科はついてしまうことになった。そんな時、麻薬課のコレッティ警部が刑務所に現れた。実はローマでは合法麻薬が大流行しており、警察は法律上介入できず困っているという。ついては、ピエトロら「研究員ギャング」を再結成してもらい、秘密裡に合法麻薬を摘発してほしいというのだ。30種の薬物と卸元を特定すればピエトロを釈放し、仲間たちの罪を帳消しにすると約束するコレッティ。ピエトロはこの取引に飛びつき、仲間を再招集。今回は荒っぽい仕事のため、解剖学の権威にして最強(?)のストリートファイター・ジュリオ、電気工学の道を棄て武器商人になったルーチョら新たな学者メンバーを加え、ドラッグ撲滅作戦を開始する…
「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」。
シリーズ続編です。一作目で描かれたエピソードの裏側もストーリーに寄与するBTTF2みたいな構成。相変わらずメンバーたちがドタバタやらかして楽しい1本でした。そして合法麻薬ソポックスを追跡中、メンバーは警察に裏切られ全員逮捕という最悪の状況に…
で、三部作完結編へと続くのだ(笑)
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