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2019年03月13日23:15

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青葉山 松尾寺周回 / シーズン開幕は内浦湾の絶景で!

「あの山頂からの絶景をまた見たい」という妻の希望により、今シーズン開幕戦は若狭富士・青葉山に決定した。5年ぶり2度目の登山となる。

3/12(火)、堺を5時半すぎに出発、濃霧の京都縦貫道を爆走して舞鶴を目指す。途中、去年八ヶ尾山に行く途中に立ち寄った京丹波PAで朝メシを食う。ひるねは今度バーベキューの時に使うなどと言ってワイン塩なる調味料を嬉しそうに購入していた。
8時半ごろに西国29番札所・松尾寺(まつのおでら)に到着。一番上の第四駐車場に車を停めさせてもらい、本堂でご住職に駐車料金の400円を支払う。

5年前は中山登山口から登って今寺へ下りるという周回コースだったので、今回は先に麓を歩いて高野登山口から入山し松尾寺へ抜けるコースにした。

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南側の山麓から眺めた青葉山。この角度からだと双耳峰であることがよくわかる。

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高野登山口へは標識がたくさん整備されていて迷わずに行ける。

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30分ちょい田畑や集落の中を歩き、民家の横から高野登山口へ。竹林や杉林の中を15分ほど登っていき、中山口からの登山道に合流する。
ところどころにベンチが置かれている整備された登山道を登っていく。「おっ、展望台かな?」と思ったら電気設備だったりテレビ局の電波塔だったりしながら展望台へ到着。
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高浜の海岸や大島半島の眺めを楽しみながらひと休みする。

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展望台から馬ノ背の大岩を経由して、11時前に青葉山東峰(693m)に到着。ぶっちゃけここが頂上なのだが、展望はないし目的地は西峰なのでここはスルーして先を急ぐ。

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東峰をすぎるとハシゴや岩場なんかが出てくる。これがけっこう手強い。高度感がある上に足場も狭く、なかなかの難所である。
岩場以外も足元の悪い痩せ尾根の急坂が続き、緊張を強いられる場面が連続する。
手持ちの地図にはコースタイム30分とあったが、西峰まで45分を要した。

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2つの巨岩が重なるように岩屋を形作っている大師洞をすぎれば西峰はもうすぐだ。

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11:45、青葉山西峰(692m)到着。ヒィヒィ言いながらたどり着いた西峰からの内浦湾の展望はやはり素晴らしい。ビミョーだった天候も何とかもってくれて何より。

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西峰山頂の大岩の上でポーズを取って記念写真などを撮っているとすっかり身体が冷えてしまったので慌てて避難小屋まで下り、お湯を沸かしてカップラーメンで昼メシにする。
お社の壁には、前回来た時に今寺への道を教えて下さった千回登っているという壮年を記事にした地元の新聞が貼ってあった。今日は登られてないのだろうか。まだご壮健でいらっしゃるのだろうか。

西峰から松尾寺へは約1時間の下り。かなりの急坂が続き、ハシゴやロープが頻繁に現れる。

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大岩にかかる巨大なハシゴ。これを持って上がって組み上げるのはさぞかし骨が折れたことであろう。ありがたいことである。

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傾斜がいきなり緩やかになり、平らな広い場所に出る。すると道の両脇に石の柱が2本ニョキッと立っている。何かと思うとどうやら元は鳥居だったようだ。台風だか地震だか老朽化だかで上の部分が崩れてしまったのだろうか。

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そこからしばらく下って行くと、松尾寺の裏手に出た。

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古刹・松尾寺。雰囲気のあるお寺である。登山口の前にある渡り廊下が印象に残る。

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下山後は若宮海岸に立ち寄って若狭富士と呼ばれる青葉山の秀麗な山容を写真に収め、道の駅シーサイド高浜で入浴してから帰る。ビバ原発マネー。

帰ってからは近所の寿司屋に飲みに行く。白子はもう終わってた。牡蠣とひれ酒もkンシーズンは最後かな。
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