「山手線祈祷会と西日暮里駅路傍伝道」
[水の上にパンを投げる人]
《Now watching 1019》
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19738 (写真入り記事)
今日の山手線祈祷会には、9名が参加してくれました。山手線の先頭車両の最前部の一画を私たちだけで陣取って祈祷会を行ないました。子どもたちも親に連れられて参加してくれました。全員がお祈りに参加して、あっという間の一時間でした。後半は、西日暮里の駅前で路傍伝道をしました。のべ12名が参加して、駅前が教会のステージになったように盛り上がりました。80部のチラシを持っていきましたが、あっという間に配り終わってしまったので、急きょ、一部だけ余ったチラシを原稿にして80部印刷して配りました。特に、子どもたちのチラシの配布の勢いがすごくて、1時間ちょっと時間で160部のチラシを配り終えることができました。終了後に、駅の改札口の辺りで集合写真を撮っていたら、私たちの輪の中に溶け込んで来た人がいました。「私のことを知っていますか?」と聞くと、「芸能人ですよね?」と聞くので、ちょっと考えて、「水の上にパンを投げる仕事をしています」と言おうとしたら、私より少し早く、「キリスト教会の者です」と言われた方がいました。ちなみに、水の上にパンをまく人とは、次の聖句にある言葉です。あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。」(伝道者の書11章1節)つまり、伝道とは、水の上にパンまくように、無意味で虚しい行為のように見られるかも知れませんが、そうではないよ、ずっと後になって、伝道の収穫を見ることができるんだよ、という意味です。私はそれを信じています。どちらにしても、芸能人ではないので、「なーんだ!」と白けてしまうかと思ったら、その場所にとどまってくれて、話を聞いてくれた上に、チラシをうれしそうに持っていってくれました。そのほかにも、今日は、たくさんの人たちに個人的に伝道をすることが出来ました。チームで力を合わせて活動出来たからです。心温まる良い時間でした。終了後には、10名がさっと入って座ることが出来る定食屋さんが駅前にあり、そこで食事をしながら語り合いました。名残惜しい気持ちを引きずりながらそれぞれの帰路に就きました。
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