朝の風物詩と化していた保育園通園途中での踏切待ち。
他の人は遮断器が上がったら渡るけど、僕と透くんはそれを見届けるだけで渡らないのです。
そこで最低1本、朝はラッシュで運転本数も多いから下手すると3,4本を見届けてから保育園に向かいます。
その踏切が2つあるからたっぷり5分位はかかりますね。
暑い夏の日も寒い雨の日も電車好きな男の子とそれに付き合うお父さん、って構図だったわけですが、ここにきて踏切で立ち止まらない日々が続き始めました。
ぼくは毎日踏切に立ち止まって電車を見たいわけではないので(笑)「踏切で電車見ないでいいの?」なんて聞いて墓穴を掘るようなことはせず一緒にスタスタと歩いていきます。流石に飽きたんでしょう。
こうやって一つずつ成長していくんですかね。
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