というワケで、次は2本目の映画「翔んで埼玉」の話でも。
言わずと知れた「埼玉を馬鹿にしまくる漫画」を映画化した作品です。
NANAMEは千葉県生まれの千葉県育ちで千葉県在住です。
埼玉県には3〜4回くらいしか行ったことはありません。
埼玉に知り合いも親戚もいないし、要するに埼玉県のことは良く知りません。
しかし、そんな自分でも「埼玉県のことは無条件で馬鹿にして良い」と思って生きているのですから、そこまで確固たるイメージを築くことができた埼玉県は何と言うか、スゴいと思います。
・・・まぁ、ソレはおいておいて、映画を観てどうだったのかというと、
メチャクチャ楽しかった!です。
モチロン千葉県の映画館で観てきたワケですが、結構席が埋まっていてワイワイガヤガヤと終始楽しく賑やかな雰囲気でした。
観に来ている人達も当然千葉県民が多いワケで、千葉県がイジられる場面になると一層盛り上がりました。
同郷の人達と、埼玉が馬鹿にされているのを見て笑い、ふるさとが馬鹿にされているのを見て笑い、群馬がもっと馬鹿にされているのを見て笑う・・・
こんな体験ができるのは、この映画だけでしょう。
最初からエンドロールまで、本当に楽しかったです。
未だに、エンディングテーマの「ダンダダさいたま〜」のメロディが頭から離れません。
テンタライブを観ているとき以外はずっと頭の中で流れているような気がします。
そんなワケで、これから観に行かれる方には、できるだけ混んでいそうな日時を選ぶことをオススメさせていただきたいと思います。
・・・頑張って長々と書いてきましたが、手が冷え切って動かなくなってきたので、この辺で。
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