「イスラエル(26)〜カルメル山〜」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/3/4(月)【1412】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19715 (写真入り記事)
カルメルの意味は、「神のブドウ畑」です。
標高は540メートルで、雨がよく降る場所です。眼下にはキション川が流れていて、雨季には川の水が増えます。乳と蜜が流れるような肥沃な土地です。
この場所で、エリヤがバアルの預言者450人と戦って勝ちました。
この戦いは、「誰が雨を降らせ、この地を祝福するか!?」の戦いでした。
後日エリヤは、命を狙われて、(先日投稿した)ワジ・ケルトに行き、川の水を飲み、カラスに食事を持って来てもらって養われました。
さらに、ツロ・シドンに行って、ツァレファテのやもめに養われました。
エリヤは、「誰が養ってくれるか!?」という戦いを自分の中でし続けました。
みなさんも、何らかの経済手段を通して収入を手にしていることと思いますが、そういうことを超えて、主が自分を養って下さっていることを信じ切る戦いがあると思います。私もその戦いをしています。
主は生きておられます。今日も、主に信頼し続けることができますように。
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