寝る時に僕たちが寝室に行くと先に寝かしつけた透くんが大の字を通り越して我が物顔で縦横無尽な体勢で寝ています。
ときには壁との隙間に挟まっていたり、ときには枕2つの上に寝ていたり、最近は掛け布団をけとばしてその上で寝てることが多いです。
スースー寝息を立てていて、多少動かしても全く動ぜず寝たままな大ものなのは相変わらず。顔を間近で見てほっぺたをつついてると直前に食べたものの匂いがすることがあります。
まことみ「イチゴの匂いがするよ」
奥さん「ホントだ」
我が子の成長をニンマリ見ながら寝る至福のひとときです。
でもいつもイチゴを食べてるわけじゃないので別の匂いがすることもあります。
ま「くすくす」
奥「どうしたの?」
ま「透が『生臭い』と思って」
奥「笑わせないでよ、起こしちゃうでしょ」
ま「(くんくん)やっぱり生臭いよ」
奥「酷いわ、透くんはそんな匂いしません(くんくん)…ハマチ」
酷い言われようしてるのに気づかずスヤスヤ寝てる透くんでした。
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