昭和から平成になったときは、目が覚めたら昭和最後の日になってて、翌日が平成最初の日だったから、新年号最初を狙って婚姻届を出すのは無理があったかもしれないけど、今回は、相当前からそれが分かっているから、狙いすまして「その日」に役所へ駆け込む人が集まっても不思議ではないよね。
5月1日改元 役所で休日返上も
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5517941
昭和最後の日は土曜日だったけど、当時の金融機関は土曜日でも午前中は営業していた。役所は隔週で土曜日が休みで、私は休みの番だった。一応、職場に電話を入れてみたら、特に出勤する必要はないと言われた。それで、地元の郵便局に行って、定額貯金をした。システムの都合なのだろう、もう、その日は01年のはずだが、払戻し開始年月日は「64.7.7」になっていた。
郵便局回りの趣味をしていたのに、行った郵便局は、それだけ。まだ、県内でも行っていない局は多かった頃で、今思えば、なんで、もっと色々な郵便局に行かなかったのだろうか、後悔している(^_^;ちなみに、平成最初の貯金は、2月16日、出張のついでに訪ねた但馬日高局だった。
先日の日記でも書いたように、今回は、休日に郵便窓口が営業している局のATMを使って、平成最後と新年号最初の貯金を企てている。多分、消印目当ての人もいて、混むんやろな〜。
ログインしてコメントを確認・投稿する