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2019年02月27日11:51

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間。

一昨日 銀座TACTにて サヴァビアンショーを観てきました☆
フォト


16:00 18:00 20:00 と 強行と思われる1日限りの3公演w

スケジュールも中身の構成も詰め込んだ感ありありで、演者側も大変だろうなぁ ってのは容易に想像がつきましたが 案の定 後日談では 疲れきって 足が棒の様になってたとかw

そんななか おいらは仕事の帰りに直行で銀座へ向かったわけですが、ギリギリ10分くらい前に到着。

思ったよりは空いてたので(普段はギュウギュウ→それに比べれば空いてた)比較的に観易かった☆

サヴァビアンメンバーと元白バラメンバーのコラボレーション企画。

今までも何度かありましたが、ゆったりと観れたのは初めてで 全体を余裕もって見渡せて観劇環境も個人的には良く 集中できましたね♪

サヴァビアンメンバーは正直 見慣れてるので 白バラメンバーを注視して目で追っていると 両団体の違いに気づく。(あくまでも個人的印象ですが)


『間。』 の とり方。

ショーに限らず、色々な「表現の世界」って 間のとり方って大事であり 難しいですよね!

会話や講演会 発表など様々な場面でも重要であり、しかもそれは口で説明するのは難しく感性が占めるものが多い。

今回 気づいたのは おいら個人的に感じた「間。」

どちらが上手いとか そーゆーことじゃない。

「質」である。

 
普段がサヴァビアン観ることが多いので、気づいたんでしょうね。


サヴァビアン が 剛
白バラ    が 柔

言葉で表すとそんな感じ。

静と動 とでも 言うべきか・・・

北斗の拳 みたい(^o^;


演舞中の一瞬動作が止まる瞬間の間のとり方の「差」に違いを公演開始間もなくの時間帯で気づき その後は それとなく気にして目で追っている自分がいた!


面白いね〜そして奥が深いね〜(笑)

サヴァビアンは座長を筆頭に剛のメリハリついた間が目立つ。
白バラは演目の流れのなかで ふとした瞬間の間に違和感を感じたから 違いに気づいたようなもの。

どちらも剛・柔の間を前面に出してるわけではない!

演者ではなく観劇者側の目線で見ているので「振り」を把握してるわけではないし、難易度とか偉そうなことは言えない。
観劇者としての印象だけである(・ω・)

だから こんな風な間もあるんだ!?
って新たな一面を認識し 舞台観劇の「見方」を覚えました☆☆☆



所詮は素人の戯れ言ではあるけれど、全ては関係者側に観せる舞台ではなく お金払って観に来る大半の素人の為に舞台を作るのだから(観客の目的はそれぞれ違うから一概には言えないが)思ったことを綴るのは自由でしょう
(o^^o)



面白いッスね〜舞台って(・∀・)

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