2019年11本目、『翔んで埼玉』を見てきました。
これはヒドい(褒め言葉)。
最初に原作者一家が出てくる映画なんて初めて見ました。
そしてほぼ前編に渡る埼玉県に対するディスり。
千葉や群馬にも飛び火しているのがまた笑えます。
最初二階堂さんのキャラクタを女性だと思っていたのですが、ガッツリ男性のキャラクタだったのですね。
そういえばこの原作者魔夜峰央先生でした。
とは言え演じているのは女性なのでBLに耐性の無い自分でも何とか視聴することができました。
まあ、GACKTさんと伊勢谷さんの濃厚なキスシーンはあるのですが。
主人公であるGACKTさんもまるで魔夜峰央作品から抜け出たかのようなハマりっぷり。
高校生に見えないことはこの際気になりません。
広い心を持って視聴できるなら非常に楽しめる作品となっています。
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