「3つのきとう」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19669 『写真入り記事)
祈りには3つの戦いの領域があります。
1、祈り通す戦い「祈祷(きとう)」
2、祈り闘う戦い「祈闘(きとう)」
3、祈り倒す戦い「祈倒(きとう)」
祈り戦う相手は血肉(人間)ではありません。その背後で働く悪魔です。
「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。」(エペソ6章12節)
人は、絶えず何かに応戦し、戦いながら生きています。
祈らないと、自分を攻撃するか、人を攻撃することになります。
また、祈らないと自分で問題を解決をしなければならなくなるので大変です。
自分でできることは人任せにしないで自分でやりたいものですが、どんなことでも祈り、神と共に一歩一歩歩み続けていくことが大切です。
生きている限り問題を避けて通ることはできません。
その時、祈り通して、神の助けを頂き、闘い、祈倒(祈り倒)しなが、神と前進していくのです。
最後に、祈ることは当然の権利ではありません。
祈れることに感謝したいと思います。
畏れ多くも、全知全能で、天地万物を創造された神が、「祈っていいよ」「祈りなさい」と言って下さっているのです。
祈りは当然の権利ではありません。神の一方的な恵みです。
このことを忘れると、自分の思った通りにことが運ばないと、「祈ったのに・・・」「信じているのに・・・」と不平不満が出て来ます。
祈れることに感謝しましょう!
そして、徹底して祈っていきましょう!
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