遂行不可能な作戦に命を賭して挑む熱い軍人たち!
第二次大戦末期、イングランド東部の過疎村にチャーチルが静養にやってくるとの情報を得たドイツ軍ラードル大佐は、ヒムラーの支援の元、「イーグル作戦」を決行する。歴戦の英雄クルト・シュタイナー大佐以下16名の特攻隊をその過疎村に送り込み、チャーチルを誘拐するのだ……という『鷲は舞い降りた』を再鑑賞。本日劇場で観た「ファースト・マン」でも着陸船イーグルが月面に着地したときに「鷲は舞い降りた」という名台詞が出てきたので、エライ偶然であります。
自由ポーランド軍部隊に化け、演習と称して村に入ったシュタイナーたち。チャーチル到着までその偽装身分で時間を稼ごうとしましたが、思わぬところで偽装が剥がれてしまい窮地に陥ります。片道切符の特攻作戦に命をかけたシュタイナーの男意気、何度見ても熱くなるなぁ〜(笑)


「名誉の死なんて、無駄ですよ」
「まだ死ぬ気は無いが…死に場所は任せてもらいたい」
米軍のトリート・ウィリアムズと交わしたやりとりでマイケル・ケインが発したこのセリフがたまらなく好きだな。
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