■心愛さん虐待の様子、動画で撮影 父親の記録媒体に保存
(朝日新聞デジタル - 02月09日 07:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5491355
「純粋な悪」は理解できない。
ニンゲンは何かの目的のため、悪をなすことが多い。
金のため、権力のため、異性獲得のため、場合によっては「正義のため」もあるだろう。
これらは「醜い」が理解しやすい。
たとえば「国税庁長官」に「出世」した佐川寿宣氏の「煩悩」は手に取るように分かる。役人が保身と出世のために悪をなした。それだけである。分かりやすい。
ハンナ・アーレントなら「悪の凡庸」とかなんとかいうかもしれない。
しかし、栗原心愛ちゃんの虐殺事件はどうも理解できない。
悪のための悪、つまり「純粋な悪」をやっているのではないか、と思う。
ひょっとしたら虐待するために子供を作ったのか、とさえ考えてしまう。
不可解で不愉快限りない事件である。
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