JR長崎駅近くにオフィスビル
長崎2019.01.30 18:50
JR長崎駅の近くに11階建てのオフィスビルが完成し、30日、内覧会が開かれた。
長崎駅から徒歩8分の立地に完成した「長崎BizPORT」。11階建ての賃貸オフィスビルで、総事業費は約40億円。海の玄関口長崎港を臨むロケーションと柱のないオフィス空間が特徴。賃貸スペースは2階から11階で1フロア約300坪。耐震性能は建築基準法の約1.25倍、停電に備え72時間分のオイルタンクも備えている。長崎食糧倉庫頓田敏之社長「建物の老朽化が進み事業転換及び建て替えが迫った所長崎県産業振興財団より企業誘致の受け皿となるビルを探している話をいただいた」もともとは倉庫業を営む「長崎食糧倉庫」の本社ビルと倉庫があったが、主力の保管物である米の消費減少などで収益がピーク時より約3割減少。ビル事業などを手がける総合デベロッパー「新日鉄興和不動産」との共同事業に踏み切った。新日鉄興和不動産菊地史春九州支店長「長崎のまちをこれから活性化して発展させていく第一歩のビル」開業は4月で、「オリックス生命保険」など県内外の6社で全フロアが埋まる予定。
http://www.nib.jp/nnn/news16361124.html
元徴用工3人に被爆者手帳
長崎2019.01.30 18:40
戦時中、三菱重工業長崎造船所に徴用された韓国人の男性3人を被爆者と認めた長崎地裁の判決を受け、長崎市は韓国に職員を派遣し、3人に被爆者手帳を交付した。
長崎市は27日から29日まで韓国に職員を派遣し、被爆者認定を受けた男性3人に直接、被爆者健康手帳を手渡した。金成洙さんら3人は2015年から16年にかけ手帳の交付を申請したが、長崎市は却下。しかし8日、長崎地裁は被爆を裏付ける証人がいない中で3人の証言は「信用性が高い」として被爆者と認定した。3人には交付に時間がかかったことを謝罪する田上市長の手紙も渡され、金さんは“日本と韓国が核のない世界に向けて一緒に努力しましょう”と話したという。
http://www.nib.jp/nnn/news16361122.html
“平和賞”目指し活動をアピール
長崎2019.01.30 18:36
“平和大使”としてノルウェーを訪問する長崎市の高校生が30日、長崎市役所で会見し、意気込みを語った。
ノルウェーを訪問するのは活水高校3年の中村涼香さんと1年の山口雪乃さん。2人は今年3月、広島の高校生とともにノルウェーのオスロ市役所やノーベル平和賞委員会などを訪れ、受賞に向けて活動をアピールする予定。中村「ノーベル平和賞を受賞することは私達の声をさらに広げることができると確信している」山口「受賞してもしなくても核兵器がなくなるまで私達は活動を続ける意思を含めて自分の言葉で伝えられれば」核兵器廃絶を目指す署名を国連に届ける「高校生平和大使」は今年のノーベル平和賞への推薦が受理されていて、ノミネートは4月頃、発表される予定。
http://www.nib.jp/nnn/news16361121.html
強制不妊手術で電話相談
長崎2019.01.30 11:27
旧優生保護法のもと障害者らに強制的な不妊手術が行われていた問題で弁護士による電話相談が実施されている。
長崎県長崎市万才町のぴーすなう法律事務所で行われてる電話相談には県弁護士会の魚住昭三弁護士と伊藤岳弁護士があたり午後4時までだ。県によると旧優生保護法で障害などを理由に本人の同意なく不妊手術を受けた人は県内で51人。魚住昭三弁護士「1人の問題、個人の問題じゃなかった。社会的な問題だった「だからあなたが悪いのではない」(と伝えたい)」手術を受けた人たちに一時金を支払うことなどを盛り込んだ救済法案が3月頃国会に提出される見通しだ。電話相談は午後4時までで、095−816−1332で随時受け付けている。
http://www.nib.jp/nnn/news16361120.html
車炎上し全焼 1人の遺体
長崎2019.01.30 11:11
30日未明、松浦市の西九州自動車道で普通乗用車が全焼し車内から1人の遺体が見つかった。
30日午前3時頃松浦市今福町の西九州自動車道上り線で「火の手が見えた」と警察に通報があった。松浦警察署と松浦市消防局が駆け付けたところ普通乗用車が道路脇ののり面で燃えているのが見つかり火は約40分後の午前3時40分ごろに消し止められたが1台が全焼した。運転席から1人の遺体が見つかっている。松浦署によると車は道路脇の支柱に衝突した後のり面にのりあげた可能性が高いという。西九州自動車道の松浦ICと今福IC間は1月30日午前3時20分過ぎから午前8時20分ごろまで約5時間通行止めとなった。
http://www.nib.jp/nnn/news16361119.html
「聖福寺」修復へ寄付呼びかけ
長崎2019.01.29 17:45
長崎聖福寺修復協力会宮川雅一世話人代表「(唐寺)は長崎だけしかない。長崎市民、国民が支えていくべき」完成から300年以上が経つ長崎市の「聖福寺」の修復に向け市民の有志が1月29日、長崎市役所で行われた会見で寄付を呼びかけた。
市民有志で作る長崎聖福寺修復協力会によると聖福寺が負担する1億2500万円のうち不足しているのは5500万円。そこで寄付を呼びかけるという。企業にも広く協力を求める。寄付者にかかる所得税、法人税が優遇されるよう国の制度を活用したい考えだ。聖福寺は2021年度の着工、2030年度の完成を目指したいと話している。
http://www.nib.jp/nnn/news16361118.html
「子ども県展」スタート
長崎2019.01.29 17:40
県内の小中学生の美術作品を集めた第64回長崎県小中学校児童生徒美術作品展「子供県展」が長崎県長崎市出島町の長崎県美術館で1月29日から開かれている。
自分の顔や大好きな生き物を表情豊かに描いた。瑞々しさが伝わる野菜は写真のようだ。今年で64回目となる「こども県展」。県内の小中学生から絵画や版画など4部門に過去最多8万5000点を超える応募があり特別賞と特選に選ばれた830点が展示されている。絵画部門で知事賞を受賞した松浦市立鷹島小学校の1年中村花音さんの作品。ダイナミックな構図や重ね塗りした色使いが評価された。来場者「皆さん上手私も絵は好きだったから。色彩も皆さん立派に描けている」「子ども県展」は2月3日まで県美術館で開かれている。
http://www.nib.jp/nnn/news16361117.html
http://www.nagasaki-museum.jp/museumInet/sca/eveScheduleView.do?id=1712
http://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kanko-kyoiku-bunka/bunka-geijutsu/kokenten/
http://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/370691/
早朝の事故で国道が一時渋滞 長崎
2019.01.29 11:40
29日未明、長崎市の国道で普通乗用車が道路脇のガードワイプに衝突し、事故処理のため、約1時間にわたり渋滞が発生した。
29日午前4時50分頃、長崎市出島町の国道499号で普通乗用車が道路脇のガードパイプに衝突する事故があった。長崎304さ76−20ナンバーの乗用車を運転していた男性にケガはなかった。事故処理のため大浦町方面に向かう道路の左側1車線が交通規制され、交通量が増え始めた午前6時45分頃から渋滞が発生した。交通規制は渋滞の発生から約1時間後に解除された。
http://www.nib.jp/nnn/news16361116.html
縁結びの神「月下老人」事前祈願 長崎
2019.01.29 11:34
2月5日から始まる長崎ランタンフェスティバルで販売される縁結びのお守りの祈願が1月29日、長崎市寺町の崇福寺で行われた。
崇福寺では「赤い糸のお守り」の御利益を祈願し、お経が唱えられた。長崎ランタンフェスティバルの期間中、浜の町に設置されるオブジェ中国の縁結びの神「月下老人」にちなんだお守りで、運命の2人を結ぶとされる赤い糸が2本入っている。12年前(2007年)から販売され、毎年、女性を中心に人気のお守り。今年は約1万3000個が用意される。
http://www.nib.jp/nnn/news16361114.html
BSL4施設着工 反対住民が抗議 長崎
2019.01.28 19:46
長崎大学は1月28日、坂本キャンパスで危険度の高い病原体を扱う「BSL−4施設」の建設工事に着手した。
施設は地上5階建てで大学では2021年7月の完成を目指し、その後、本格稼働に向けた準備を進めるとしている。施設では危険度の高い病原体を扱うため、周辺住民からは不安の声があがり、1月28日も長崎大学坂本キャンパス周辺で抗議活動が行われた。市民団体BSL4施設計画の差し止めを求める会山田一俊代表「住宅地に作ることがおかしい。司法にも訴えていきたいと思っているので納得するまで(抗議活動を)やっていきたい」住民らは2018年11月16日、病原体の種類などの情報開示を求めて裁判を起こしているほか、1月22日、建設差し止めを求める仮処分を長崎地裁に申し立てている。
http://www.nib.jp/nnn/news16361113.html
島原の障害者施設でまた虐待 長崎
2019.01.28 19:42
長崎県島原市の障害者支援施設で職員が入所者を虐待したとして、県の指導を受けていたことが分かった。
県から指導を受けたのは長崎県島原市礫石原町1201-91の障害者支援施設「幸生会島原療護センター」。県は2018年12月下旬、施設の複数の男性職員が女性の障害者の下着で何度も悪ふざけをしていた行為を「虐待」と認定。さらに2018年9月頃、50代の男性入所者が下腹部に全治約20日間ケガをしたのは職員が、入所者のおむつに昆虫のクワガタを入れた可能性が高いとして「虐待が疑われる事案」と指摘した。この施設では2012年12月から2013年2月にかけて元職員7人が入所者に暴力をふるい骨折させるなどしたとして逮捕・書類送検されていて、県から行政処分を受けていた。施設を運営する社会福祉法人「幸生会」は今回の指導を「重く受け止めている」とし、県には「虐待防止に向け、研修や面談の機会を増やす」などの対応策を報告したという。
http://www.nib.jp/nnn/news16361112.html
平和祈念像20年ぶり塗り直し 長崎
2019.01.28 19:36
来年(2020年)の被爆75年を前に長年の風雨で色あせた長崎県長崎市松山町の平和公園内にある平和祈念像の塗り直しが行われることになり、1月28日から作業が始まった。
南島原市出身の彫刻家、故北村西望氏が制作した平和祈念像。本格的な改修を前に像の周囲に立入防止柵などが設置された。今回の改修では約20年ぶりに像全体の塗り直しを行うほか、ひび割れが目立ち始めた像を紹介する看板なども作り直すという。中央総合事務所地域整備1課大久保貴史技師「修復してきれいになった像を見てもらいたい。改めて平和に対する市民の思いを伝える事ができれば」1月29日から足場を設置し、2月中旬には塗装をはじめ、3月下旬の完了を目指すという。
http://www.nib.jp/nnn/news16361111.html
休館中の図書館で閲覧サービス 長崎
2019.01.28 19:12
休館中の県立長崎図書館(長崎県長崎市立山1丁目)で一部の資料を閲覧できるサービスが1月28日から始まった。
長崎県大村市西三城町への移転新築(ミライon図書館(旧称:県立・大村市立一体型図書館)に名称変更)に向け、2018年11月30日に休館した県立長崎図書館。1月28日から始まったのは子供室を使っての閲覧サービス。新聞や50タイトルの雑誌、人気の小説など2000冊余りが並び、テーブルも準備された。資料の貸し出しはしないが、所蔵する約15万冊の郷土資料もカウンターで申し込めば閲覧できるという。長崎県立図書館宮原しおり郷土課長「休館の期間が長くなるので郷土資料などは毎日新聞を見て調べ物をしたりなどがある少しでも利用してもらえたと思う」閲覧サービスは月曜から金曜の午前10時から午後5時までで、新図書館開館前の秋頃まで続けるという。土曜日曜は閲覧サービスを行わない休館日となる。
http://www.nib.jp/nnn/news16361110.html
島原市で母屋と離れ全焼 1人の遺体 長崎
2019.01.28 11:46
島原市で1月27日、母屋と離れの2棟を全焼し焼け跡から1人の遺体が見つかった。
1月27日午後7時25頃、長崎県島原市南下川尻町8131ー5で「住宅が燃えている」と近くの住民から消防に通報があった。火は無職の有馬誠さん(80)の木造平屋建て母屋(約66�屐砲販イ譟別鵤隠沖屐砲鯀款董�出火当時、母屋にいた妻の有馬ヨシミさん(70代)(76)は逃げ出して無事で離れの焼け跡から1人の遺体が見つかった。有馬さんは離れにいたということで現在、連絡が取れなくなっていることから、警察は、遺体は有馬さんの可能性が高いと見て身元の確認を急いでいる。
http://www.nib.jp/nnn/news16361109.html
道路横断中にはねられ女性が意識不明 長崎
2019.01.28 11:46
平戸市で1月28日、道路を渡っていた女性(75)が車にはねられ意識不明の重体となっている。
1月28日午前6時50分頃長崎県平戸市生月町の主要地方道(県道42号)で横断歩道付近を渡っていた長崎県平戸市生月町舘浦住む無職松本順子さん(75)が普通乗用車にはねられた。松本さんは全身を強く打って病院へ運ばれたがくも膜下出血を起こすなどして意識不明の重体。平戸警察署は、車を運転していた長崎県平戸市生月町壱部の会社員の神田雄一容疑者(35)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。神田容疑者は「前を見ていなかった」と話しているという。警察が事故の詳しい原因を調べている。
http://www.nib.jp/nnn/news16361108.html
長崎大学「BSL−4施設」着工 長崎
2019.01.28 11:46
長崎大学は1月28日、長崎県長崎市坂本1丁目の長崎大学坂本キャンパスで「BSL−4施設」の建設工事に着手した。
「BSL−4」施設の工事は坂本キャンパスで午前8時半頃から始まり、作業員が建設資材などを運び込んだ。施設は、感染症への脅威に対応するため熱帯医学研究所の研究をいかそうと2010年から検討が進められてきた。しかし、致死率の高い病原体を扱うため周辺住民からはリスクへの不安の声があがり1月28日も1月26日に引き続き抗議活動が行われた。施設は地上5階建てで、大学では2021年7月に完成を目指す。
http://www.nib.jp/nnn/news16361107.html
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