久しぶりの大相撲の緊急投稿は本割崩壊です!!
明日の千秋楽の最後には「これより三役」と言って特別の行事を行います

細かいことは省きますが、最後の3番をとる力士が揃って土俵に上げって四股を踏み
次に反対側の3人が揃って四股を踏んで普通に取り組みを行います

但し、勝ち名乗りの時に懸賞金と共に最初は「小結にかなう」と言って矢を、
次は「関脇にかなう」と言って弓の弦を、最後は「大関にかなう」と言って弓を貰います

今は最後に弓取り式をするので実際は弓は貰いませんし、
1791年以前は横綱と言う地位はなかったために、
勝ち名乗りも実態と違うものですが伝統的に行われていました

今までも1人横綱だったり、横綱不在の場所もあったりで
上位が安定的に横綱同士、大関同士、関脇同士と言うことはありませんでしたが、
今日になって3連敗中の横綱白鵬が休場で
今回は本割りがなかなか発表出来ないくらいの大混乱です

3横綱1大関が休場で本来なら残った2大関の対戦になるのですが、
1人が今日、もう1人が明日横綱と当てなければならなかったので、
昨日、両大関の対戦が終わってしまってます

白鵬の休場を聞いて「これは大変

」と日本相撲協会のHPを見ました

日本相撲協会のHP



http://www.sumo.or.jp/
その取り組み結果のページには「取組情報を更新次第、掲載致します。」とあって
幕内から序の口まで全て分からないままでした

西十両の常幸龍も14日目の休場で2人休んだんだから
取組が1番少なくなるだけですから上位陣以外はすんなり行くはすですが、
エロエロ有るんでしょうね

やっと5時5分ほど前から幕内の発表があり、
書いてる今現在は十両までアップされてました

さて、これより三役の取組はと言うと、下から
「小結にかのう」は前頭9枚目遠藤−関脇玉鷲
「関脇にかのう」は大関高安−前頭8枚目魁聖
「大関にかのう」は関脇貴景勝−大関豪栄道と言う取組です

今までも最低地位からの登場として2006年1月場所に
西前頭14枚目の時津海が取り組んでいるようですが、
2人も出場で8枚目と9枚目って、相当珍しい記録だと思います

因みに小結の2人、御嶽海と妙義龍は既に上位陣と当たっているので
これより三役には登場出来ませんでした

とここまで書いてきて、貴景勝が勝って千秋楽まで優勝争いがもつれて良かったですが、
こんな混乱を引き起こしたのは誰なんでしょうかねぇ

因みに「本割」とは本場所の取組のことでただ「割」と言うこともありますが、
焼酎やウィスキーの割物の事ではありませんよ

そこの貴方

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す

ってこれからナオミちゃんだ〜〜


ログインしてコメントを確認・投稿する