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2019年01月21日16:40

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ニュース(NIB長崎国際テレビ)(1月18日〜1月20日)

全国男子駅伝 県勢は5位入賞 長崎
2019.01.20 17:30

都道府県対抗の天皇盃第24回全国男子駅伝(ひろしま男子駅伝)が1月20日、広島県広島市中区の(スタート、フィニッシュ)平和記念公園前の平和大通りで行われ、県勢は5位に入賞した。
長崎県勢は2区までで19位とやや出遅れるが、3区でニューイヤー駅伝準優勝メンバー、MHPS(三菱日立パワーシステムズ)の的野遼大選手が11人抜きの快走で順位を一気に8位まで上げる。その後の中学生ランナー(6区桜が原中学校(桜ヶ原中学校)の山下蓮選手)、高校生ランナー(4区瓊浦高校の林田洋翔選手、5区鎮西学院高校の花尾恭輔選手)も粘りの走りでタスキを繋ぎ、最終7区、駒沢大学の山下一貴選手が順位を3つ上げ、5位でフィニッシュし、入賞を果たした。
http://www.nib.jp/nnn/news16361077.html
https://blog.neet-shikakugets.com/zenkoku-danshi-ekiden-2016-entry-info
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きょう「大寒」 恒例の寒中みそぎ 長崎
2019.01.20 17:27

1年で最も寒い日とされる「大寒」の1月20日、長崎県雲仙市千々石町の橘神社で橘神社みそぎ会(宮本三平会長)が毎年大寒の日に開く毎年恒例の「橘神社寒中みそぎ」が行われた。
夜明け前の午前6時。県の内外から集まった34人の男女がたいまつを手にふんどしや白装束姿で千々石川に向かう。雲仙市橘神社の「寒中みそぎ」。水温は11.6℃。約5分間、寒さに耐えながら身を清めた。佐世保からの参加者「やっぱり寒い。家族の無病息災を祈って入った」この後、参加者は七草がゆで冷えた体を温めた。
http://www.nib.jp/nnn/news16361076.html

五島 未明の火災 民家など6棟を焼く 長崎
2019.01.19 18:27

1月19日未明、長崎県五島市で民家や空き家などあわせて6棟を焼く火事があった。男性1人がやけどしたが、命に別条はなかった。
1月19日午前4時30分頃、長崎県五島市福江町1201−2で「家が燃えている」と近所に住む男性から消防に通報があった。火は、五島市福江町の無職、松井紋次さん(85)の木造平屋建て民家を全焼。周辺の民家と空き家、倉庫、あわせて5棟(木造平屋4棟、空き家1棟)と車4台(軽自動車1台全焼、車3台部分焼)にも燃え移り、約2時間半後の午前7時10分ごろに消し止められた。松井さんが顔面などにやけどを負い五島中央病院に搬送されたが、命に別条はなかった。福江警察署と五島市消防本部が火事の詳しい原因を調べている。
http://www.nib.jp/nnn/news16361075.html

大学入試センター試験を前に会場下見 長崎
2019.01.19 02:13

1月19日から始まる大学入試センター試験を前に1月18日、受験生たちが会場の下見に訪れた。
県内で最も多い3000人余りが受験する長崎県長崎市文教町の長崎大学文教キャンパスには、午後から受験生が訪れ教室の位置や座席などを確認した。受験生「あまり眠れなかった。細かいミスをしないように頑張っていきたい」「緊張しているけど焦らず親からお守りをもらったので頑張る」県内の志願者は2018年より49人少ない5513人(2018年は5562人)。初日の19日は地理歴史・公民、国語、外国語、20日は理科、数学の試験が行われる。
http://www.nib.jp/nnn/news16361074.html
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十八銀行 臨時の株主総会 長崎
2019.01.18 11:42

ふくおかフィナンシャルグループとの2019年4月の経営統合に向け十八銀行が臨時の株主総会を1月18日、長崎県長崎市銅座町の十八銀行本店で開いた。
十八銀行の臨時の株主総会は約240人が出席し午前10時から40分間で午前10時40分すぎに終了した。2018年に契約したふくおかフィナンシャルグループとの2019年4月1日の経営統合については決議を行い株主から承認を得たという。反対する意見はなかった。また十八銀行の株式1株に対しふくおかフィナンシャルグループの株式1.12株を交換。6月から十八銀行の株主に議決権が与えられることも確認したという。
http://www.nib.jp/nnn/sp/news16361073.html

長崎新聞社長兼歌手が性的言動 不適切認める 長崎
2019.01.18 11:38

長崎新聞社の59歳の社長が部下の女性に性的な言動をしていたことがわかった。当時常務取締役販売担当兼営業部局長社長は不適切だったと認めた上で会社側も「重く受け止めている」とコメントしている。
長崎新聞社の徳永英彦社長(59)は2018年11月30日〜12月1日、長崎市の飲食店で行われた社員25人が参加した会社の送別会で女性社員に対し男性社員の名前を出した上で「愛人やろうもん」などと話したという。さらに腰を振る動作もしていた。長崎新聞社は女性社員が徳永社長と共に4次会まで参加し「セクハラと認識していない」と容疑を認めていないことなどから、警察署に刑事告訴すると共に今後処分する方針だ。一方で徳永英彦容疑者は言動を不適切と認めた上で「2度とこのようなことがないよう十分注意していきたい」とし会社側も「NCC長崎文化放送樋口徹元部長兼アナウンサーの盗撮事件と全然変わらん、重く受け止めている。社長には長崎新聞が購読出来ない県の新聞社に左遷してもらう。」とコメントしている。
http://www.nib.jp/nnn/news16361072.html
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