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2019年01月20日14:43

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唐突シリーズ映画DVD/Blu-ray一気鑑賞日記:「ミレニアム/ドラゴンタトゥーの女」


ストックホルム。雑誌〈ミレニアム〉の発行人兼記者のミカエル・ブルムクヴィストは、名誉毀損で有罪となり半年後に収監される身。そこに、ヘーデスタのヘーデビー島に住む大企業総帥ヘンリック・ヴァンゲルから招待を受ける。半年の間、彼にある調査を依頼したいというヘンリック。その内容は…

1966年。ヘーデビー島にヘンリックの家族が集っていた。しかしある日、ヘンリックの弟ゴットフリートの娘である少女ハリエットが失踪してしまう。姪であるハリエットをこよなく愛していたヘンリックはあらゆる手を使いその行方を追ったが、結局発見できなかった。しかし今に至るまで40余年、ずっとヘンリックの元には誕生日に押し花が届くという。それは、ハリエットがいつもヘンリックに行っていた習慣であった。ハリエットは何者かに殺害され、その犯人がヘンリックを苦しめるため押し花を送りつけているのだろうか。ハリエットの死の真相を調べてほしいと懇願されたミカエルは、早速1966年に何が起きたのかを調査し始める。しかし手がかりは、ハリエットの残した謎のメモ…女性の名前と電話番号を並べたリストだけだった。PCのディスプレイ上でその暗号めいたメモを解読しようと試みるミカエルだったが…

そんなミカエルのPCをハッキングし、彼の調査を見守る女がいた。リスベット・サランデル。興信所員にして凄腕のハッカーである彼女は、以前身辺調査の依頼を受けてミカエルを調べた際、彼の清廉潔白さに関心を抱き、ハッキングしたPCを覗き続けていたのだ。そこでハリエットが残したメモを解読したリスベットは、ミカエルに解読内容をメールするのだった。

かくして、ミカエルの要請を受けたリスベットが調査に協力することになる。2人が辿り着く、おぞましい真相とヴァンゲル家の闇とは⁈
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「ミレニアム」。
一年ぶりのシリーズ全作再鑑賞日記です。ま、蜘蛛の巣を払う女の公開記念ね。テレビ用の再編集版(いわゆる完全版)ではなく、劇場公開版の3作を中古屋で見つけて買ったのが一年前。久々に引っ張り出して観ましたが、ノオミ姉さんのリスベットが一番しっくりきますよね。
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ミカエル役のミカエル・ニクヴィストも、ダニエル・クレイグほどカッコよくないのがいい感じ。「蜘蛛の巣を払う女」復習という意味では、リスベットのハッカー仲間〈プレイグ〉が登場している点に注目です。
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