「いのちある言葉」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19537 (写真入り記事)
私は牧師です。言葉が仕事の道具です。
その道具は、人を傷つけ、殺し、慰め、いやし、生かすこともできます。
あなたは誰かの言葉で傷ついた経験があるでしょう。
反対に、誰かの言葉で元気になった経験もあると思います。
言葉とは、人を生かしも殺しもできる諸刃の剣で、単なる伝達手段以上の潜在的な力を秘めています。
あなたが毎日口にする言葉は、まわりにいる人に影響を与え、環境や運命を変え、未来をつくります。よく吟味して言葉を使いたいものです。
次に、同じ言葉を聞いても、ある人が語る言葉には不思議な力があり、心動かされ、説得されます。
名演説には、必ず強い確信、強い信念を持って語られているものです。
神が人間を造られた時、土地のちりで形造り、そこにいのちの息を吹き込まれました。その瞬間、人間の形をした粘土のかたまりが人間になったのです。
人の臨終を見守ったことがあるでしょうか?
人が息を引き取る時、最期に「フゥー」と息を吐き出してから亡くなるそうです。
その時まで神のいのちが生かしていたのです。そのいのちに秘密があるようです。
神のいのちは、イエス様を信じて、心から神を求め、神に祈る時に、神のいのちが私たちの中に注がれてきます。
「わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」これは、イエスを信じる者が後になってから受ける御霊のことを言われたのである。」(ヨハネの福音書7章38節〜39節)
「神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」(ローマ人への手紙 6章23節)
強い確信、強い信念を持って語られる言葉には強い力があります。
そこに人を生かす神のいのちが吹き込まれたら、
1、人を生かし、自分を生かします。
2、人を動かします。
3、語ったことが現実になっていきます。
今日も、神に祈り、神のいのちに満たされて一日をスタートしましょう。
素晴らしい言葉を語っていきたいですね。
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