「本当の友はあなたの不幸を喜ばない」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19515 (写真入り記事)
「人の不幸は蜜の味」と言われます。自分より不幸な人の話は、どこでもウケます。
「自虐ネタ」「不幸自慢」で「人から受け入れられている」と勘違いすることがあります。
表面的に同情してもらうことで、「自分の居場所」を作る必要はありません。
「失敗」や「不幸」を話してばかりいると、いつの間にか「不幸自慢」になっています。
自分がいかに貧しく、ギリギリの生活をしているか」を切々と語ります。実は、「貧しい」ことを「自慢」しているのです。
病院では、「病気自慢」をよく聞きます。
あなたの「不幸自慢」を喜んで聞いてくれる人がいますが、その人は自分のために喜んでいるにすぎません。心からあなたを同情しているのではありません。
「失敗」や「不幸」を話す時は、それを「どう乗り越えたのか?」、そこから「何を学んだのか?」、その失敗が「どのようなプラスに変わったのか?」を語ったら良いと思います。
それに心から賛同してくれる人こそ、あなたを本当の意味で思いやり、応援してくれる仲間です。親が子の成長を願い、喜ぶように、真の友は、あなたの成長を願います。
「喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい」(ローマ12:15)と聖書は語ります。
互いに、そんな友となれたらいいですね。これからもよろしくお願いします。
ステキな1日でありますように。
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