〜'18秋期の最終回10〜
年またぎ最終回1つ目です。「色づく世界の明日から」が終わりました。
待たされただけあって、いい最終回でした。
瞳美が60年後の未来へ帰るための琥珀の時間魔法の儀式。
魔法写真美術部の面々がお別れを言いますが、あさぎや胡桃先輩の時は
もらい泣きしましたよ(最終回は泣かされると思ってたけど早っ)。
あさぎの「未来の友達に手紙を書く」ってのはもう、ね...
唯翔が結構あっさりしててもやもやしましたが、その後に瞳美がお礼を言ってる
途中で儀式に異変。そこで唯翔が瞳美を助けようと手を伸ばすと、
瞳美の心の中(?)へ。やっと気持ちを伝えた唯翔(遅いよ!)。
ここで瞳美に掛かっていた魔法が解けたのか、瞳美のモノクロの世界が剥がれて
段々と色を取り戻す描写がいいな、と思いました。
そして未来へ帰った瞳美...帰った先で琥珀からタイムカプセルを渡され、
その中に瞳美が幼い頃に読んでいた絵本が。作者名が”あおいゆいと”。
これには「おおっ」となりました。瞳美がなぜ唯翔の絵だけ色が見えたのか。
その謎が解けました。絵本の内容が魔法写真美術部の面々をモデルにした動物達
というのがよかったです。そしてお墓参り。
このお墓が誰のものか?流れからして唯翔のものとしか思えません。
瞳美の涙からも。ちょっと切なくなりました。
最後。琥珀の夫(瞳美の祖父)は誰なのか。古本屋の店主でした。
これはなんとなくそうじゃないかと思ってましたがね。
新年早々から長くなくなりました。それだけいい作品だったということです。
OP・ED含めてもかなりよかったと思います。
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