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2019年01月05日22:26

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[花柳] 愛のないところに美は宿らない

『美しい唇である為には、美しい言葉を使いなさい。美しい瞳である為には、他人の美点を探しなさい。』

以前テレビで知った、オードリー・ヘップバーンのこの言葉をふと思いだし、改めて素敵な言葉だと思いました。
その直後、
「ねぇ、ちょっと聞いてくれる?」
と不機嫌そうな女性の声が聞こえました。

幾つかのメッセージを受け取った後で「そういや名前聞いてない」と思ったら、イメージで「花柳」という字が表示されました。
「かりゅう」「はなやなぎ」「はなやぎ」…どう読むのかはっきりとは分からないけど、メッセージの内容や雰囲気から、「華やぎ」とかけて「はなやぎ」かも?という気がしました。

以下、その女性が話していたことです。

***

自分の美しさや可愛らしさに気付かない女性ほど、イラッとするものはないわ。

「綺麗ですね」と誉められて、「いえ、そんなことありません」と言いつつ、周りが「こいつ自分のこと美人だと思ってるだろ」と思うような反応する女性はいいのよ。自分の美しさを分かっているのだと安心するわ。

「思ってもないくせに」「どうせお世辞」と決めつけて、本気で否定するのは問題。自分自身にも相手にも、魅力を感じてくれている人たちにも失礼よ。
仮にお世辞でも、「ありがとう」と言って受けとれば良いのよ。

「美しさ」とは、顔だちの(世間一般の価値観の)「美しさ」だけではないの。
もちろん、その「美しさ」も魅力の一つだけど、美は、他の人と比較して優劣をつけるものではないの。
美は自分の顔や身体のパーツの一つ一つに感謝し、愛することから始まるもの。
愛のないところに美は宿らない。
他の人からの評価や比較に惑わされずに、自分自身にある美を見い出すことが大切なのよ。

例えば、太っていることは美しくないことのように言われがちだけど、それも自分自身が「これも自分らしさの1つ」として肯定的に受け入れたならば、自然と明るく、温かさを感じさせる振る舞いになり、ふくよかさもその人のチャームポイントの1つとなる。

その人の魅力が最大限に表れる在り方、その人ならではの美というものが存在するの。
それはその人本来の在り方であり、心から豊かさが溢れる在り方。
その人が自分自身と他人を受け入れ、愛せる在り方であるときに真の美が宿るの。

自分自身を愛することは全ての基本であり、最高の美容液よ。

***

花柳さんは渡辺直美さんに関するこの記事にとても反応していらっしゃいました
↓
渡辺直美の写真が「世界で大炎上」 しかし、その後の対応がカッコいい!
https://grapee.jp/562699

「彼女はとても美しい。私の言いたい美はまさにこういうこと。」って。
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コメント

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