ロロさんが虹の橋を渡って丸二年
長い闘病だったのに何故かあっさり逝ってしまった印象が強い
あっさり逝ったということは苦しい期間が短かったのだから
考えようによっては良かったのかもしれない
…でもどんなシチュエーションだったにせよ
何かと後悔してしまうのが下僕の常ですな
左に有るのは先日息子達が買ってきてくれたブリザードフラワー
写真の隣は猫様用のカニカマ
ロロさんはカニカマが大好きだったのよ
といっても
腎不全発症後は何年も食べてないんだけどね
初めて迎えた猫様でその子が病気となると
真面目な下僕は一心不乱に闘病に専念してしまっていて
ダメなものは一切排除だったのよね
それでも療法食を美味しそうに食べて舌鼓打ってた時は
それほど感じてなかったんだけど今になって思う
年明けにこんなにあっさり逝くとわかっていたら
もっともっと美味しい物や好きだった物を最後のお正月に食べさせてあげれば良かったな
まぁそういうのを我慢したからこそ苦しむ時間が短かったんだと
思う事にしよう
胡ミミちゃんはカニカマ食べた事ないけど食べるかな?
食べなかったら人間がサラダに入れて食うからいいや
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