4月30日
レトロみなかみで谷川温泉
野球シーズンが始まって鉄旅も少しペースダウンしたけど、ゴールデンウィークの空気に誘われてちょっと散歩がてらSLに乗って温泉に入ってきました。
西国分寺から中央線、青梅線、八高線を経由し高崎へ。
高崎まではやはり時間がかかっても八高線に乗りたい。
景色もさることながら、首都圏でボックスシートを備えた気動車に乗れるんだから乗っておかないと
八高線で旅気分を盛り上げて高崎からはいよいよSL列車に乗車
この日はレトロ客車での運転で気分も上々
レトロ客車は天井高くて好きだ。
ちょっと車内が暗い感じもいいね
しかし、4月の終わりとはいえこの時期はちょっと暑い。
窓開けて丁度いいくらい。
ただ、窓開けると煙が入ってくるんだよね〜
自分はあまり気にしないけど、向かいに座ってた人が嫌がったので泣く泣く閉めることに
閉めるとやっぱりちょっと暑かった
まぁ、それでもSLの独特の振動と汽笛の音、新緑眩しい車窓を楽しみ水上へ。
水上では、駅から山の方へ30分ほど歩いて行き谷川温泉の日帰り湯に。
水上からバスも出ているけど、ちょっと散策気分で歩くのが好きだ。
道の途中、眼前にドンと聳える谷川岳を拝みながら歩いていると疲れも忘れる
谷川温泉の日帰り湯には渓谷を眼下に見下ろせる広い露天風呂もあり、渓谷の川の激しい流れの音を聞きながらゆったりお湯につかれる。昼間、風にそよぐ山の緑や鳥の声、渓谷の川の流れを聞きながらまったりできる……至福のひとときだよね
で、温泉でのんびりしたあとは再び30分ほどかけて水上に戻る。
水上に戻った所で遅い昼食をとり、駅の転車台広場で帰りの準備をしている機関車を眺め、発車時間を待つ。
この、何でもない時間が結構好きだ。
そして、折り返しの時間、行きよりちょっと少なくなったお客さんを乗せSLは高崎を目指す。
帰りは車内の温度も高くなっていて窓を開けなければかなり暑い。
しかし、トンネルに入る度に窓を閉めなければならないのでちょっと面倒だ
昔の鉄旅は大変だったんだよね〜
日がくれて行くうち、車内の温度も落ち着いてきてお客さん達も疲れて寝ている姿が見られるようになった。
行きの列車はどこかソワソワして賑やかだったけど、帰りはのんびりな空気が流れる。
観光列車ならではの光景だよね
そんなまったりした時間を過ごしているうち列車は空が暗くなり始めた高崎へ。
ちょっとした散歩の鉄旅もここで一区切り。
帰りは高崎から素直に高崎線で浦和まで戻り、南浦和から武蔵野線で家路についた。
コンパクトだけどなかなかいい旅だったね。
5月20日
小田急ロマンスカー惜別乗車。
この日は千葉の友人の家にお邪魔するついでに小田急ロマンスカーに乗って小田原まで乗った。
今回乗ったのは小田急ロマンスカーの古参LSE車。もう今年で引退という事もあり、惜別乗車。
このLSEは自分が子供の頃から走っていて、昭和を感じさせる雰囲気を持っていた。
その雰囲気はドアの取っ手とか化粧室の造り、蛍光灯のデザイン、窓回りの処理、シートのかけ心地と細かい所で感じられた。
そして、肉声での車内案内もバスガイドさんみたいな丁寧な口調で昭和の観光特急を思い起こさせてくれた
この車両の簡易リクライニングシートも懐かしい感じでじっくり味わった。
連接車独特の短い車両もこじんまりしてて味わい深い。
しかし、走りはなめらかで乗り心地はいい。
まだ引退しなくても大丈夫そうに思えるんだけど、もう寿命だからしょうがないか
バリアフリー法がなければもっと前に引退していたかもしれない名車……お疲れ様でしたという気持ちを残し、小田原までの短い旅を終えました。
5月27日
ぷらっとこだまで京都へ、そして西京極球場へ。
この日は西京極球場へ野球を観にこだま号で京都を目指しました
ぷらっとこだまを使うときは必ずグリーン車プランを使うのだけれど、N700系のグリーン車にお得な値段で乗れるのは嬉しい
正直、時間がかかればかかるほど得した気分になるからこのプランはいいよね。
でも、普通席はちょっと疲れるイメージ。
東海道新幹線も席間は広くていいんだけど、ちょっと椅子の座面が小さい感じがするんだよね
さて、そんな拘りをもちつつグリーン車でのんびり過ごしやって来ました京都
京都は何回か来たことはあるけど、ひとりできたのは初めて。
しかも西京極球場とか京都の端の方に行くのも初めて
阪急に乗れば球場の近くまで行けるんだけど、ひねくれたことに京都駅から阪急線は出てないんだよね。
河原町まで地下鉄に乗って乗り換えなきゃならん
なので今回は京都駅からバスで西京極球場へ向かった。
しかし、京都駅は本当、デカイというか、存在感スゴいよね
あの改札付近の吹き抜けとかちょっと落ち着かない
バスターミナルも大きくてどこから乗ればいいのかまず迷う
やはり京都はでかい。
旅慣れてるつもりだったけどバスターミナルでオロオロしてしまった
でもまぁ、なんとか目的のバス停みつけて乗車。
無事、西京極の運動公園に着いた。
西京極球場は昭和の野球場の薫りが残っていていい雰囲気だったね〜
また機会があったら行ってみたい
今回は京都で泊まりだったので試合が終わったあと、阪急の京都線試乗
梅田と河原町を往復した。
でも、阪急の電車ってなんか高級感あるよね〜
各駅停車の車両でも庶民の電車って感じがしないのがスゴい。
乗り心地もいい。
こういうの見ると関西が羨ましいなぁって思うよね
5月28日
鉄道博物館で鉄分補給
この日は朝から西日本の鉄道博物館で1日鉄分補給してきた。
京都の梅小路に造られた大きな鉄道博物館。
平日にも関わらず開館前から列ができてたね。
開館が近づくと続々観光バスが到着し、幼稚園児達が降りてきた。
待っている一般のお客さんを見ても殆どが子連れ。
鉄道博物館と堅苦しい名前だけど?子供たちにとっては楽しい場所なんだよね。
西日本の鉄道博物館は前、大阪にあった時に行ったっきりだったけど、新しく造ったこの鉄道博物館はスケールも大きくなっていて1日居ても飽きないもになっている。
個人的には好きな車両、500系新幹線を目の前で見れただけで大満足
このほか、トワイライトエクスプレスも展示されていてマニア心を熱くさせた
残念なのは中に入れなかった所かな
その他、昭和レトロを再現したセットとか、関西私鉄の展示もあったりして目を引いた。東日本の鉄道博物館では見られない車両も多く展示してあって嬉しかったね
梅小路は元々蒸気機関車が主役の地だが、ちゃんと蒸気機関車も楽しめる。
実際に動く蒸気機関車に乗れたりもして飽きない。
正直、書きたいことまだまだあるけど、もう疲れてしまったので今回はこの辺で

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