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2018年12月30日23:00

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夢のヒーロー

劇団四季のリトルマーメイド見に行ってきたー。ワイヤーを使って泳ぐシーンを再現してるから遠くから見るとすごく見える。
この作品で札幌会場は終わりらしいけど、やっぱ継続してほしいな。

グリッドマン
最終回。1クールでちゃんと話が収まっているからすごい。アレクシスの手によりアカネが怪獣化。鳴き声が完全に悲鳴じゃねーか…。
アンチは単身アカネを救い出そうとする。アカネ救出シーンは破のオマージュだったな。だがアンチはアレクシスにやられアカネも吸収されてしまった。
一方、六花の店ではグリッドマン同盟が勢揃い。グリッドマンの記憶が取り戻せたことで全員に特撮版のアクセプターが。
そしてグリッドマンは装甲をパージして本来のグリッドマンへと戻った。「夢のヒーロー」が流れる中出てきたのは特撮版のグリッドマン。やっぱり特撮版の地続きの世界だったんだなぁ。
しかし、アレクシスは不死身であるため倒すことが出来ない。アレクシスはの目的は不死であるがゆえに常に退屈で、その虚無感を埋めるためアカネをそそのかしコンピューターワールドを好き勝手に荒らし回っていた。
だがグリッドマンは本来の力を取り戻したためある力を解き放つ。それは怪獣を倒した後に修復のために使われていたフィクサービーム。フィクサービームはコンピューターワールドを修復するだけではなく人の心を修復する能力を持つ。
その力でアカネの心を修復、前へ一歩歩き出すことが出来たアカネによってアレクシスの力は弱体化。グリッドマンの見事なクロスパンチによりアレクシスは封印され、アカネだけの世界であったツツジ台は1つの世界となった。
戦闘終了後、アカネは元の世界へ戻ることに。六花は一人じゃない証として定期入れを渡した。この空間に立ち入らなかった内海くんは男の中の男である。
グリッドマン達も使命を果たしハイパーワールドへ帰還した。裕太がなぜグリッドマンと融合出来たのか、それはアカネのために存在する世界で一人だけ六花を好きになったから。
アンチくんはアノシラスに助け出されこの世界に留まることとなった。
そしていきなりの実写パート。アカネらしき少女が目を覚ませ物語は終了した。こうして見るとアニメ版グリッドマンは一人の少女を救い出す物語であると同時に電光超人グリッドマンの第40話目だったんだなぁと感じさせる。
やはりなんだかんだで王道ものは素晴らしい。原作リスペクト・オマージュに溢れた作品を作ってくれたトリガーには感謝感謝。
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