ビートたけしの最高月収&最高年収にどよめき
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鬱の人にも一定額のお金を上げ続けると鬱が直ると言う話しが有りました。
人間、働いては稼がにゃならん・・・・と言う
根本的な苦しみから逃れられたら、
それだけである程度心が楽になる違いない。
結局の所、人間関係や仕事上の悩みが大半なんだから。\(^o^)/
とは言え、無人島に一人暮らしのお爺さん、
お金持ちで友人が誰も居ない生活に憧れるか・・・と言うとそれも微妙だ。
それでビートたけしさんがハネハネした生活をしているかと言うと
自殺騒ぎみたいなものを繰り返したし、
人間分からない物である。
金が有ると色々選択肢が増えるけど、
この人の場合「終わらせる」を選んだわけだ。
とは言え皆未遂に終わった。真相は分からない。
どんな立場になっても苦しみは付いて回るんだから・・・・となると
人間、なかなか救いが有りませぬ。
水木しげる先生に言わせると「日本人の90%以上は貧乏人」との事であるが、
戦争で南方の現地の方々は、働かず、
その辺の木の実とかを食べ、気楽に生活していたのを見て
「金持ちだからと言って、あくせく働かなきゃいけないのは
所詮貧乏人である。
こういう生活こそ豊かな生活なんだなぁ・・・・。」
と言う様に感じたらしいが、
結局水木先生は戦後日本に帰り、南方に永住する道を選ばなかった。
そして「あくせく働く」の文字通りの「漫画家」と言う道を選んだ。
先生なりの答えは出ているのに、あえて貧乏人の道を選んだわけだ。
俺の場ちゃんも戦争の時は確かサイパンかそのあたりに疎開していて、
そこでマンゴーやら何やらが自生していたそうなんで
「あんなもの買って食べる物じゃない」
とイメージしていたようだ。
それでも戦後は国に帰った。
皆好き好んで自分自身が金持ちかそうで無いかを選択するのである。
「どっちが正しかったかなぁ〜〜〜〜」
とかの思いを抱えながら生きていくんですなぁ。
知人がタイに移住しました。年金で生活ができるそうです。
その方は水木先生からすると大変クレバーな道を歩んだと言えます。
選んだ以上、なるべくエンジョイする方向で生きていきたいですね。
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