「物事には表と裏がある」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/12/27(木)【1345】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19478 (写真入り記事)
愛車の日産エルグランドでお出かけしました。先ほどガソリンを入れた時、燃費の計算をしたら、1ℓで4km走った計算になりました。
ハイブリッドカーのトヨタ・プリウスが、1ℓで25km前後走る時代に、時代錯誤のようにも感じます。
私と同じような状況の時に、表面だけを見て、「燃費が悪いので燃費が良い車に買い変えよう!」と、買い変える人がいるかも知れません。
燃費を考えて車を買い変えても、細かく計算はしていませんが、ハイブリッドカーは車自体が割高です。年間2万km以上走って、10万kmを超えた頃にやっと元が取れるくらいなのではないかと思います。
やっと元が取れたらと思っても、ハイブリッドカーのバッテリーが劣化して、交換しなくてはいけないので、経済面だけを考えたら割に合いません。
もちろん、地球に優しいエコであるなどを考える人には良いでしょう。
私の知人が、暑い夏の日に、電気代が安い、何万円もする最新のエアコンに買い換えました。しかし、元が取れるまでに何年かかるでしょうか。
物事には、表面と裏面があります。
今、つらく、悲しく、痛みを感じていても、そこだけを見るのではなく、ちょっと下がって全体から物事を見たら、全然違って見えてくるはずです。
つらく、悲しく、意味を感じていた同じ状況が、うれしく、喜びと感謝に溢れていることに気づくに違いありません。
さらに、視点をこの地上から天に切り替えて、神の視点から物事を見下ろしたら、マイナスもプラスも、すべてが合わさって最善であることに気づくはずです。
聖書語ります。「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)と。
私は毎日、「一日一(感)謝」を書きながら、自分自身を切り替える努力をしています。
そうでないと、近視眼的になり、灯台下暗しになり、あっという間に、心は怒りと不満と妬みで満ちてしまうのです。
「一日一(感)謝」は、誰かにコラムとして文章を書いているというより、自分自身のために書いているのです。
いつまで続けられるか分かりませんが、少なくても、天に召される日まで続けていきたいです。
共に、感謝に溢れた一日一日を過ごしてまいりましょう。
このあとも、ステキな時間をお過ごし下さい。
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