未将崎雄と言う漫画家をご存じだろうか?
とか書きつつ俺も多くは知らないんだが、
その昔、「ザウル・サーガ」と言う作品でその人を知ったわけなんだが、
あの時代(今から30年近く前)はあの800円サイズの
単行本と言うとエロ漫画が普通で、
士郎正宗先生の「アップルシード」とかも、
最初は本棚の背表紙を見てるだけでエロ漫画なんだなぁと勘違いしていたくらいである。
(ビニールがかかってて中身が確認できなかったから。)
まぁ・・・・・・アップルシードは背表紙に
リンゴを半分に割ったイラストのアイコンが乗ってたりしたんで・・・・・・
余計・・・・・ に・・・・・・・・
まぁそれはともかく。\(^o^)/
そんな時期に「ザウルサーガ」はエロ漫画ではなく、
あの頃よく有る異世界物・・・・と言うかなんと言うか、
ファンタジックと言うかなんと言うか、
そりゃ1作品ずつ見比べりゃ違うんだろうが、
まぁ世界観的に完全によく有る感じの作品でございました。
しかし、絵の上手さ、丁寧さにその当時は驚きましたなぁ。
(日活ロマンポルノにハリウッドスターが出てるやんけぇ、的な。)
その後、続巻はついに見ず、
「獣の列島」と言う作品で作画を担当して、
その強烈なエロスとバイオレンスで、
「これからガンガン飛ばしていくんだな!!!」
と思いきや、記憶では確か・・・・・
作画が途中から変わったかどうかして興味が無くなり、
1巻だけ購入してその後続きを見ていない。
あの頃のマンガなんで、今のマンガみたいにだらだら続かないから
確か
4巻で完結していたみたいであるが、
今、改めて4巻まで通して読みたいものだ・・・・・
何でもう少しメジャーにならなかったんだろうか?
俺が知らんだけで実は相当なメジャーだったのかも知れないが、
おじさんの中では
「最初飛ばすだけ飛ばして投げっぱなしジャーマンをする人。」
と言う感じで印象に残っている。
あとは、ペンネームが微妙なのかも知れない。
”未将崎雄”と言うと、同時代(?)くらいに活躍した
神崎将臣に名前が微妙に似ているせいか・・・・・!?
(それは無いか。)
それはそうとしてどうしているだろうか?
エッチな漫画とか描いてくれないかなぁ?
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