私立の本命の確約を取りに行ってきた。結果としては意味がなかった。
前回の相談会でいわゆる模試の偏差値の基準を満たしているからだった。
また、いわゆる'確約'なものはないとのことだった。
滑り止めの私立の時もそうだったが、最近'確約'なるものはなくなったのだと思う。
入試一発で評価するのはよくないから始まった模試の結果で判定するようになった埼玉の私立。
しかし合格発表前に'確約'なるものがあるのはそれなりに問題なのであろう。
その結果、'確約'という制度はなくなった。
ただし、言葉上や手続き上なくなっただけで、実質的には存在し続けているようだった。
本音と建て前を理解したうえで振る舞うとか、なんと難しい埼玉の私立の高校入試。
埼玉私立高校の相談会とは、いわゆる実質的な'確約'を取るための場ではあるが、
体裁的には'確約'はなくなったため、現状の成績の報告会というものに変化した感じだ。
ただ、前回の説明会では「相談会=確約の話」のような話はしていいたはずだ。
組織内部でも認知が浸透していない感じがする。
もしかしたら体裁上'確約'がなくなったのは今年度からなのかもしれない。
教育委員会が動いて急遽御達しでも出したか、、、?
4年後、次女でもう一回同じようなことをするが、状況は変わる可能性がある。
「北辰テストはキッチリ受けておこう」
「学校説明会で学校の特徴などは押さえて自身にマッチするところを探そう」
「学校の目星がついたら、相談会に参席し成績報告と共に合格の感触を得よう」
それでも、この3つは押さえておく必要があるだろう。
制度も変わる可能性もあるし、伸び盛りの高校もある。
公立高校の威厳も落ちつつある。そもそも俺の頃とかなり違う。
4年後、高校の勢力図に関してはかなり変っている可能性が高い。
とりあえず、本命私立も実質的な合格は得たといえるだろう。
1つ安心できたが、本命が2つある状態で、
第一志望が決まっていないのはそれはそれで深刻な状態である。
願書提出が絡んでいるので冬休み中に決定する必要がある。
決定のための情報収集の結果、考え方は所感を
含めて文書にして既に長女に伝えてある。
後はそれを基に長女自身で決める。
高校はその後の人生にも影響を与える。
親は責任を持てないので自分で決める必要がある。
赤ちゃんであった長女も最初の人生の岐路に立った。
真剣に悩んで欲しい。
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