専守防衛と言えば聞こえが良いが、それはすなわち本土決戦w
今まで、旧日本帝国陸海軍すらやった事の無い愚かな戦術を戦後良い事として
行われて来た。
と仰る軍事ライターさんがおりまして、その方が得た情報によると
官邸主導で見える抑止力を現政権は目指していると
要するに戦後レジューム脱却の最先端が空母とF−35Bの導入なのです。
太平洋全体をフィールドとして抑止力を展開し、有事に至る前に同盟国、友好国と供に
安全保障を確立しようという意図なのです。
軍事的合理性では、潜水艦を増やして、陸戦では特科火力を増やして対処するべきかと
思いますが、それは他国にとって目に見えない抑止力で有り、少子高齢化では
実現が厳しくなっているのです。
ですんで、中国が空母を持つのと同様に、張り子の虎でも「すげぇ!」と相手に
思わせる方がコスト的に理に適った策なのです。
いずも型護衛艦が空母になり、F35Bを運用すれば「その戦力はわが空母、遼寧を超える」=中国メディア
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=97&from=diary&id=5397891
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