まぁ妥当な結果であろうと思われます。
パシフィック・リーグ表彰選手
☆記者投票による表彰
◆最優秀選手:山川穂高【埼玉西武】
◆最優秀新人:田中和基【東北楽天】
◆ベストナイン賞(投手):菊池雄星【埼玉西武】
◆ベストナイン賞(捕手):森友哉【埼玉西武】
◆ベストナイン賞(一塁):山川穂高【埼玉西武】
◆ベストナイン賞(二塁):浅村栄斗【埼玉西武】
◆ベストナイン賞(三塁):松田宣浩【福岡ソフトバンク】
◆ベストナイン賞(遊撃):源田壮亮【埼玉西武】
◆ベストナイン賞(外野):柳田悠岐【福岡ソフトバンク】
◆ベストナイン賞(外野):秋山翔吾【埼玉西武】
◆ベストナイン賞(外野):吉田正尚【オリックス】
◆ベストナイン賞(指名打者):近藤健介【北海道日本ハム】
☆記録による表彰
◆最優秀防御率投手賞:岸孝之【東北楽天】(防御率2.72)
◆勝率第一位投手賞:
M.ボルシンガー【千葉ロッテ】(勝率.867)
※規定未満も13勝以上の規定による
◆最多勝利投手賞:多和田真三郎【埼玉西武】(16勝)
◆最多セーブ投手賞:森唯斗【福岡ソフトバンク】(37セーブ)
◆最優秀中継ぎ投手賞:宮西尚生【北海道日本ハム】(41ホールドポイント)
◆最多三振奪取投手賞:則本昂大【東北楽天】(14)(奪三振187)
◆首位打者賞:柳田悠岐【福岡ソフトバンク】(打率.352)
◆最多安打者賞:秋山翔吾【埼玉西武】(195安打)
◆最多本塁打者賞:山川穂高【埼玉西武】(47本塁打)
◆最多打点者賞:浅村栄斗【埼玉西武】(127打点)
◆最高出塁率者賞:柳田悠岐【福岡ソフトバンク】(出塁率.431)
◆最多盗塁者賞:西川遥輝【北海道日本ハム】(44盗塁)
☆連盟特別表彰
◆最優勝監督賞:辻発彦【埼玉西武】
※監督就任2年目、チームを10年ぶりの優勝に導いた卓越した手腕を讃えて
◆功労賞:松井稼頭央【埼玉西武】
※永きにわたり、リーグの発展に貢献された功績を讃えて
セントラル・リーグ表彰選手
☆記者投票による表彰
◆最優秀選手:丸佳浩【広島東洋】
◆最優秀新人:
東克樹【横浜DeNA】
◆ベストナイン賞(投手):菅野智之【讀賣】
◆ベストナイン賞(捕手):會澤翼【広島東洋】
◆ベストナイン賞(一塁):D.ビシエド【中日】
◆ベストナイン賞(二塁):山田哲人【東京ヤクルト】
◆ベストナイン賞(三塁):
宮崎敏郎【横浜DeNA】
◆ベストナイン賞(遊撃):坂本勇人【讀賣】
◆ベストナイン賞(外野):丸佳浩【広島東洋】
◆ベストナイン賞(外野):鈴木誠也【広島東洋】
◆ベストナイン賞(外野):
N.ソト【横浜DeNA】
☆記録による表彰
◆最優秀防御率投手賞:菅野智之【讀賣】(防御率2.14)
◆勝率第一位投手賞:大瀬良大地【広島東洋】(勝率.682)
※規定未満も13勝以上の規定による
◆最多勝利投手賞:大瀬良大地【広島東洋】(15勝)
◆最多勝利投手賞:菅野智之【讀賣】(15勝)
◆最多セーブ投手賞:
山崎康晃【横浜DeNA】(37セーブ)
◆最優秀中継ぎ投手賞:近藤一樹【東京ヤクルト】(42ホールドポイント)
◆最多三振奪取投手賞:菅野智之【讀賣】(200奪三振)
◆首位打者賞:D.ビシエド【中日】(打率.348)
◆最多安打者賞:D.ビシエド【中日】(178安打)
◆最多本塁打者賞:
N.ソト【横浜DeNA】(41本塁打)
◆最多打点者賞:W.バレンティン【東京ヤクルト】(131打点)
◆最高出塁率者賞:丸佳浩【広島東洋】(出塁率.468)
◆最多盗塁者賞:山田哲人【東京ヤクルト】(33盗塁)
☆連盟特別表彰
◆最優秀監督賞:緒方孝市【広島東洋】
※球団初の3連覇、リーグ9度目の優勝に導いた卓越した手腕を讃えて
◆特別賞:山田哲人【東京ヤクルト】
※自身3度目の「トリプルスリー」達成を讃えて
◆功労賞:新井貴浩【広島東洋】
※セ・リーグ一筋20年、2016年に2000本安打、300本塁打を達成し、リーグ史上最年長でMVPを獲得
◆功労賞(セ・パ両リーグ功労賞):杉内俊哉【讀賣】
※NPBを代表する左腕として142勝を記録。2012年にノーヒットノーランを達成するなどリーグ優勝に貢献
◆功労賞:山口鉄也【讀賣】
※ジャイアンツ一筋13年。育成選手出身選手として初の新人王を獲得、史上初の200ホールド達成、9年連続60試合以上登板の日本プロ野球記録を樹立。
◆功労賞:岩瀬仁紀【中日】
※ドラゴンズ一筋20年。チームの守護神として15年連続50試合以上登板。前人未到の1000試合登板。400セーブを達成。
◆功労賞:荒木雅博【中日】
※ドラゴンズ一筋22年。チームのリードオフマンとしてチームを支え、盗塁王を獲得する等、走攻守で活躍。2017年には2000安打を達成。
◆カムバック選手賞:松坂大輔【中日】
※2007年にMLBへ移籍、2015年後にソフトバンクに復帰後、2017年までの3年間は1試合の登板。今年、ドラゴンズに移籍しローテーションの一角として見事に復活。
日本野球機構表彰
☆コミッショナー特別表彰
◆功労賞:
◆特別賞:岩瀬仁紀【中日】
※プロ野球史上、前人未到となる1000試合登板を讃えて
☆審判員表彰
◆最優秀審判員:眞鍋勝己
◆審判員奨励賞:白井一行
各種表彰選手
◆正力松太郎賞:工藤公康【福岡ソフトバンク】
◆澤村栄治賞:菅野智之【讀賣】
◆三井ゴールデン・グラブ賞
☆パシフィック・リーグ投手:岸孝之【東北楽天】
☆パシフィック・リーグ捕手:甲斐拓也【福岡ソフトバンク】
☆パシフィック・リーグ一塁:中田翔【北海道日本ハム】
☆パシフィック・リーグ二塁:
中村奨吾【千葉ロッテ】
☆パシフィック・リーグ三塁:松田宣浩【福岡ソフトバンク】
☆パシフィック・リーグ遊撃:源田壮亮【埼玉西武】
☆パシフィック・リーグ外野:秋山翔吾【埼玉西武】
☆パシフィック・リーグ外野:柳田悠岐【福岡ソフトバンク】
☆パシフィック・リーグ外野:西川遥輝【北海道日本ハム】
★セントラル・リーグ投手:菅野智之【讀賣】
★セントラル・リーグ捕手:梅野隆太郎【阪神】
★セントラル・リーグ一塁:
J.ロペス【横浜DeNA】
★セントラル・リーグ二塁:菊池涼介【広島東洋】
★セントラル・リーグ三塁:
宮崎敏郎【横浜DeNA】
★セントラル・リーグ遊撃:田中広輔【広島東洋】
★セントラル・リーグ外野:丸佳浩【広島東洋】
★セントラル・リーグ外野:大島洋平【中日】
★セントラル・リーグ外野:平田良介【中日】
◆日本生命月間MVP賞
☆パシフィック・リーグ投手3・4月:多和田真三郎【埼玉西武】
☆パシフィック・リーグ投手5月:岸孝之【東北楽天】
☆パシフィック・リーグ投手6月:
M.ボルシンガー【千葉ロッテ】
☆パシフィック・リーグ投手7月:有原航平【北海道日本ハム】
☆パシフィック・リーグ投手8月:千賀滉大【福岡ソフトバンク】
☆パシフィック・リーグ投手9・10月:多和田真三郎【埼玉西武】
☆パシフィック・リーグ打者3・4月:山川穂高【埼玉西武】
☆パシフィック・リーグ打者5月:柳田悠岐【福岡ソフトバンク】
☆パシフィック・リーグ打者6月:
角中勝也【千葉ロッテ】
☆パシフィック・リーグ打者7月:
井上晴哉【千葉ロッテ】
☆パシフィック・リーグ打者8月:中村剛也【埼玉西武】
☆パシフィック・リーグ打者9・10月:山川穂高【埼玉西武】
★セントラル・リーグ投手3・4月:R.メッセンジャー【阪神】
★セントラル・リーグ投手5月:大瀬良大地【広島東洋】
★セントラル・リーグ投手6月:小川泰弘【東京ヤクルト】
★セントラル・リーグ投手7月:K.ジョンソン【広島東洋】
★セントラル・リーグ投手8月:G.フランスア【広島東洋】
★セントラル・リーグ投手9・10月:菅野智之【讀賣】
★セントラル・リーグ打者3・4月:坂本勇人【讀賣】
★セントラル・リーグ打者5月:Z.アルモンテ【中日】
★セントラル・リーグ打者6月:青木宣親【東京ヤクルト】
★セントラル・リーグ打者7月:山田哲人【東京ヤクルト】
★セントラル・リーグ打者8月:D.ビシエド【中日】
★セントラル・リーグ打者9・10月:
N.ソト【横浜DeNA】
◆スカパー!サヨナラ賞
☆パシフィック・リーグ3・4月:森友哉【埼玉西武】LF-5
☆パシフィック・リーグ5月:
清田育宏【千葉ロッテ】MF-12
☆パシフィック・リーグ6月:上林誠知【福岡ソフトバンク】
HM-8
☆パシフィック・リーグ7月:山下斐紹【東北楽天】EF-12
☆パシフィック・リーグ8月:Y.グラシアル【福岡ソフトバンク】HL-18
☆パシフィック・リーグ9・10月:中島宏之【オリックス】BL-22
★セントラル・リーグ3・4月:下水流昂【広島東洋】CS-6
★セントラル・リーグ5月:
山下幸輝【横浜DeNA】WE-2
★セントラル・リーグ6月:山田哲人【東京ヤクルト】SD-11
★セントラル・リーグ7月:下水流昂【広島東洋】CG-14
★セントラル・リーグ8月:鈴木誠也【広島東洋】CS-18
★セントラル・リーグ9・10月:上田剛史【東京ヤクルト】SD-20
◆ローソンチケットスピードアップ賞
☆パシフィック・リーグ(個人投手):多和田真三郎【埼玉西武】(無走者時平均投球間隔:11.1秒)
☆パシフィック・リーグ(個人打者):
藤岡裕大【千葉ロッテ】(無走者時平均投球間隔:12.0秒)
☆パシフィック・リーグ(チーム):オリックス・バファローズ(9回試合平均試合時間:3時間6分)
★セントラル・リーグ(個人投手):
三上朋也【横浜DeNA】(無走者時平均投球間隔:10.4秒)
★セントラル・リーグ(個人打者):京田陽太【中日】(無走者時平均投球間隔:11.4秒)
※2年連続受賞のため特別表彰選手
★セントラル・リーグ(チーム):讀賣ジャイアンツ(9回試合平均試合時間:3時間9分)
イースタン・リーグ表彰選手
☆記録による表彰
◆最優秀防御率投手賞:高田萌生【讀賣】(防御率2.69)
◆最多勝利投手賞:高田萌生【讀賣】(11勝)
◆最多セーブ投手賞:小野郁【東北楽天】(20セーブ)
◆勝率第一位投手賞:高田萌生【讀賣】(勝率.846)
◆首位打者賞:石川慎吾【讀賣】(打率.336)
※規定未満も野球規則9.22(a)による
◆最多本塁打者賞:和田恋【讀賣】(18本塁打)
◆最多打点者賞:和田恋【讀賣】(87打点)
◆最多盗塁者賞:鈴木将平【埼玉西武】(26盗塁)
◆最高出塁率者賞:石川慎吾【讀賣】(出塁率.412)
※規定未満も野球規則9.22(a)による
☆選考による表彰
◆優秀選手賞:高田萌生【讀賣】
◆優秀選手賞:村上宗隆【東京ヤクルト】
◆優秀選手賞:
岩下大輝【千葉ロッテ】
◆優秀選手賞:
京山将弥【横浜DeNA】
◆優秀選手賞:西巻賢二【東北楽天】
◆優秀選手賞:今井達也【埼玉西武】
◆優秀選手賞:渡邉諒【北海道日本ハム】
☆審判員表彰
◆優秀審判員:該当者なし
☆スポンサー表彰
◆優秀投手賞:高田萌生【讀賣】(サンケイスポーツ選定)
◆新人賞:村上宗隆【東京ヤクルト】(スポーツニッポン選定)
◆技能賞:鈴木将平【埼玉西武】(デイリースポーツ選定)
◆努力賞:村上宗隆【東京ヤクルト】(日刊スポーツ選定)
◆殊勲賞:高田萌生【讀賣】(報知新聞社選定)
◆ビッグホープ賞:高田萌生【讀賣】(ベースボール・マガジン社選定)
☆リーグ特別表彰
◆ノーヒットノーラン達成:
井納翔一【横浜DeNA】
ウエスタン・リーグ表彰選手
☆記録による表彰
◆最優秀防御率投手賞:福永春吾【阪神】(防御率3.80)
◆最多勝利投手賞:青柳晃洋【阪神】(8勝)
◆最多勝利投手賞:大竹耕太郎【福岡ソフトバンク】(8勝)
◆最多セーブ投手賞:伊藤和雄【阪神】(20セーブ)
◆勝率第一位投手賞:福永春吾【阪神】(勝率.778)
◆首位打者賞:A.メヒア【広島東洋】(打率.337)
◆最多本塁打者賞:A.メヒア【広島東洋】(20本塁打)
◆最多打点者賞:A.メヒア【広島東洋】(59打点)
◆最多盗塁者賞:周東佑京【福岡ソフトバンク・育成】(27盗塁)
◆最高出塁率者賞:A.メヒア【広島東洋】(出塁率.397)
☆選考による表彰
◆優秀選手賞:伊藤和雄【阪神】
◆優秀選手賞:周東佑京【福岡ソフトバンク・育成】
◆優秀選手賞:齋藤綱記【オリックス】
◆優秀選手賞:A.メヒア【広島東洋】
◆優秀選手賞:溝脇隼人【中日】
☆審判員表彰
◆優秀審判員:水口拓弥
☆スポンサー表彰
◆優秀投手賞:青柳晃洋【阪神】(サンケイスポーツ選定)
◆新人賞:大竹耕太郎【福岡ソフトバンク】(スポーツニッポン選定)
◆技能賞:福永春吾【阪神】(デイリースポーツ選定)
◆努力賞:板山祐太郎【阪神】(日刊スポーツ選定)
◆殊勲賞:福永春吾【阪神】(報知新聞社選定)
◆期待賞:福永春吾【阪神】(在阪テレビ局選定)
◆ビッグホープ賞:島田海吏【阪神】(ベースボール・マガジン社選定)
☆リーグ特別表彰
◆サイクル安打達成:江川智晃【福岡ソフトバンク】
◆スカパー!ファーム月間MVP賞
☆イースタン・リーグ3・4月:岩見雅紀【東北楽天】
☆イースタン・リーグ5月:堀瑞輝【北海道日本ハム】
☆イースタン・リーグ6月:村上宗隆【東京ヤクルト】
☆イースタン・リーグ7月:
安田尚憲【千葉ロッテ】
☆イースタン・リーグ8月:高田萌生【讀賣】
☆イースタン・リーグ9月:
宮本秀明【横浜DeNA】
★ウエスタン・リーグ3・4月:高橋大樹【広島東洋】
★ウエスタン・リーグ5月:福永春吾【阪神】
★ウエスタン・リーグ6月:大竹耕太郎【福岡ソフトバンク】
★ウエスタン・リーグ7月:板山祐太郎【阪神】
★ウエスタン・リーグ8月:A.メヒア【広島東洋】
★ウエスタン・リーグ9月:�標脅�【広島東洋】
てなわけで、MVPは山川と丸、新人王は東と田中和となりました。まぁ妥当オブ妥当な結果であろうと思いますよ。あとはそうだなぁ…セの功労賞が多かったですね。まぁ名だたる面々が引退となりましたので、さもありなんですが。
◆日本ハム「DJチャス。」球団功労賞で会場ざわつく
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201811270000520.html
上記の受賞者は選手・監督・審判員を対象としたものですが、その他にもいろいろこまごまとした表彰もあるようで、鎌ヶ谷のDJチャス。が球団職員の中原信広氏と連名で球団功労賞を受賞したとかなんとか。そういやバファポンも会場にいるらしいですが…どうだったんですかね。
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